エリシュ・ノーン/Elesh Norn (ストーリー)

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[[カーン/Karn]]が[[プレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Spark]]を[[ヴェンセール/Venser]]から受け取り[[ミラディン/Mirrodin]]を去った後、法務官たちは互いに支配権を争った。その結果、ノーンは[[シェオルドレッド/Sheoldred]]と[[ウラブラスク/Urabrask]]の領土を獲得した。
 
[[カーン/Karn]]が[[プレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Spark]]を[[ヴェンセール/Venser]]から受け取り[[ミラディン/Mirrodin]]を去った後、法務官たちは互いに支配権を争った。その結果、ノーンは[[シェオルドレッド/Sheoldred]]と[[ウラブラスク/Urabrask]]の領土を獲得した。
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折しもファイレクシア時代とは最も縁遠い白を、「信仰と全体主義」で支配しており、新ファイレクシアを特に象徴した存在となっている。
  
 
==登場==
 
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2014年1月27日 (月) 20:33時点における版

エリシュ・ノーン/Elesh Nornは、ミラディンの傷跡ブロックのキャラクター。カードとしては新たなるファイレクシア大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite が初出。

目次

解説

新ファイレクシア/New Phyrexiaにおける法務官/Praetorの一人。マナに列する派閥「機械正典/Machine Orthodoxy」を率いる。称号は「大修道士/Grand Cenobite」。女性。

配下の僧侶同様、ひび割れた白磁と筋肉(風の金属)で構成された肉体を持つが、その外見はより"女性"的である。(参考

白の派閥はいくつかの宗派に分かれるが、彼女はその全てから尊崇されている。

カーン/Karnプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkヴェンセール/Venserから受け取りミラディン/Mirrodinを去った後、法務官たちは互いに支配権を争った。その結果、ノーンはシェオルドレッド/Sheoldredウラブラスク/Urabraskの領土を獲得した。

折しもファイレクシア時代とは最も縁遠い白を、「信仰と全体主義」で支配しており、新ファイレクシアを特に象徴した存在となっている。

登場

登場カード

フレイバー・テキストに登場

ミラディンの傷跡
皮裂き/Skinrender液鋼の塗膜/Liquimetal Coating
ミラディン包囲戦
ノーンの僧侶/Priests of Norn胆液の水源/Ichor Wellspring
新たなるファイレクシア
相応の敬意/Due Respect骨髄の破片/Marrow Shards

イラストに登場

新たなるファイレクシア
相応の敬意/Due Respect、骨髄の破片/Marrow Shards

登場作品・登場記事

関連カード

参考

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