ジャッジ

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*ジャッジの95%以上がレベル1とレベル2であり、レベル3ジャッジは極少数である。
 
*ジャッジの95%以上がレベル1とレベル2であり、レベル3ジャッジは極少数である。
 
*2016年4月から、ジャッジレベル体制の変更でレベル4・5のジャッジは廃止された。([http://blogs.magicjudges.org/blog/2016/04/11/the-new-new-world-order/ 参考])
 
*2016年4月から、ジャッジレベル体制の変更でレベル4・5のジャッジは廃止された。([http://blogs.magicjudges.org/blog/2016/04/11/the-new-new-world-order/ 参考])
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*2019年、ジャッジプログラムの運営がウィザーズ社から外部団体のJudge Academyに移管された。
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*2023年10月、ウィザーズ社とJudge Academyの契約が終了。2024年現在の後継団体はInternational Judge ProgramおよびJudge Foundry(北米地域)であり、ジャッジレベル体制も見直される。
  
 
===旧レベル5(現レベル3)認定ジャッジ===
 
===旧レベル5(現レベル3)認定ジャッジ===

2024年3月25日 (月) 01:14時点における最新版

ジャッジ/Judgeは、ゲームや大会における、ルールの裁定者。

マジックにおけるジャッジとは単なる仲裁者・審判役というだけでなく、公正なイベント運営を行い、プレイヤーのゲームルール習得に貢献する。全ての参加者に公平にマジックを楽しんで貰うための重要な役割である。

[編集] 認定大会におけるジャッジ

認定大会において何かトラブルがあった場合、ジャッジに判断してもらい、それに従わなくてはならない。ルール違反などに対する警告失格等の懲罰もジャッジが下すことになる(「ゲームの敗北」以上のペナルティを出すのは、ヘッド・ジャッジであることが推奨されている)。

  • 認定ジャッジ資格を持っていなくても認定大会でジャッジを務めることはできるが、プレミアイベントでは認定ジャッジ資格が必須となる場合がある。
  • 大会でジャッジを総括する人はヘッド・ジャッジと呼ばれる。ジャッジの裁定に不服がある場合、ヘッド・ジャッジに上訴することができる。
  • 当然ながら、大会でないカジュアルプレイでは、必ずしもジャッジがいるわけではない、というより普通はいない。このWikiにおいて「ジャッジを呼んだほうがいい」などという記述は、ほぼ大会のことだけを想定していると言える。

[編集] 認定ジャッジ資格

ジャッジにはDCI認定の制度があり、それをクリアすると認定ジャッジになることができる。認定の度合いによってレベルが設定されており、より高レベルのジャッジになるにはルールに精通しているだけではなくマジック公用語である英語力も必要となる。

  • ジャッジの95%以上がレベル1とレベル2であり、レベル3ジャッジは極少数である。
  • 2016年4月から、ジャッジレベル体制の変更でレベル4・5のジャッジは廃止された。(参考
  • 2019年、ジャッジプログラムの運営がウィザーズ社から外部団体のJudge Academyに移管された。
  • 2023年10月、ウィザーズ社とJudge Academyの契約が終了。2024年現在の後継団体はInternational Judge ProgramおよびJudge Foundry(北米地域)であり、ジャッジレベル体制も見直される。

[編集] 旧レベル5(現レベル3)認定ジャッジ

[編集] 日本国内のレベル3認定ジャッジ

[編集] 参考

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