デニック/Dennick

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デニック/Dennickイニストラード:真夜中の狩りのキャラクター。カードとしてはイニストラード:真夜中の狩りの敬虔な新米、デニック/Dennick, Pious Apprentice - 敬虔な心霊、デニック/Dennick, Pious Apparitionが初出。

目次

解説

イニストラード/Innistradに住む人間/Human。男性(イラスト1イラスト2)。

ベツォルド/Betzold家はかつて、ガヴォニー/Gavony州で最も影響力のある家系の一つだった。その当代の家長、ウォリン・ベツォルド/Worrin Betzoldには秘密があった――デニックという名の非嫡出子だ。

デニックは家族から隔離されて育てられたが、父親との関係を築くことはできた。幼い頃から、デニックは人々を守る聖戦士/Catharになることに取り憑かれていた。その話を聞いて、ウォリンは息子の誕生日に精巧な盾を贈った。その翌日、大患期/The Travailsが始まり、ベツォルドの名のあらゆる痕跡は一掃されてしまった。

デニックの人々を守りたいという願望は死後も続き、彼は霊/Geistとなって現世に留まっている。彼はガヴォニーの街路に出没し、いつでも盾を掲げて無辜の民を守る用意ができている。

経歴

ベツォルド家の凋落/The Fall of the House of Betzold

イニストラードの昼夜の平衡を取り戻すべく、月銀の鍵/Moonsilver Keyを探し求めるアーリン/Arlinnたちは、スレイベン/Thrabenでウォリン・ベツォルドのグール/Ghoulから情報を聞き出そうとしたが、彼は「デニック」と答えるだけであった。一行は次にベツォルド家の館に向かい、そこでデニックの霊と出会った。アーリンはグールと化していた彼の父を眠りに就かせたことを正直に告げ、鍵の在処を尋ねた。デニック曰く、その鍵は曾祖父の代に、ベツォルド家からある吸血鬼/Vampireに引き渡されたとのことだった――マルコフ家の王子に。

登場

登場カード

登場作品・登場記事

参考

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