トーラック/Tourach

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'''トーラック'''/''Tourach''は、[[フォールン・エンパイア|サーペイディア暗黒時代]]の[[漆黒の手教団/Order of the Ebon Hand]]の宗教的指導者・聖人。男性。
 
'''トーラック'''/''Tourach''は、[[フォールン・エンパイア|サーペイディア暗黒時代]]の[[漆黒の手教団/Order of the Ebon Hand]]の宗教的指導者・聖人。男性。
  
その死後に神に祭り上げられるほどの権勢を誇った。漆黒の手教団とはトーラックを信奉する狂信的国家で、[[Hymn to Tourach|トーラックへ捧げられる聖歌]]はあまりにも有名である。また、教団の屍術/necromancyの原理を構築した人物とされ、それに錬金術の要素を用いて[[エンドレク・サール/Endrek Sahr]]は[[スラル#ストーリー|スラル/thrull]]を創造している。
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その死後に神に祭り上げられるほどの権勢を誇った。漆黒の手教団とはトーラックを信奉する狂信的国家で、[[トーラックへの賛歌/Hymn to Tourach|トーラックへ捧げられる賛歌]]はあまりにも有名である。また、教団の屍術/necromancyの原理を構築した人物とされ、それに錬金術の要素を用いて[[エンドレク・サール/Endrek Sahr]]は[[スラル#ストーリー|スラル/thrull]]を創造している。
  
 
漆黒の手の敵である、[[Order of Leitbur#ストーリー|Order of Leitbur(ライトバー教団)]]や[[Oliver Farrel|Farrelite(ファレル教徒)]]からは、不浄な存在(時には暗黒の神とまで呼ばれる)として忌み嫌われる。
 
漆黒の手の敵である、[[Order of Leitbur#ストーリー|Order of Leitbur(ライトバー教団)]]や[[Oliver Farrel|Farrelite(ファレル教徒)]]からは、不浄な存在(時には暗黒の神とまで呼ばれる)として忌み嫌われる。
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===登場カード===
 
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====カード名に登場====
 
====カード名に登場====
*[[Hymn to Tourach]]
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*[[トーラックへの賛歌/Hymn to Tourach]]
 
*[[Tourach's Chant]]
 
*[[Tourach's Chant]]
 
*[[Tourach's Gate]]
 
*[[Tourach's Gate]]
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*[[Farrel's Zealot]]
 
*[[Farrel's Zealot]]
 
*[[消えない賛歌/Haunting Hymn]]
 
*[[消えない賛歌/Haunting Hymn]]
*[[Hymn to Tourach]]
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*[[トーラックへの賛歌/Hymn to Tourach]]
 
*[[Order of Leitbur]]
 
*[[Order of Leitbur]]
 
*[[Order of the Ebon Hand]]
 
*[[Order of the Ebon Hand]]

2016年5月28日 (土) 23:35時点における版

トーラック/Tourachは、サーペイディア暗黒時代漆黒の手教団/Order of the Ebon Handの宗教的指導者・聖人。男性。

その死後に神に祭り上げられるほどの権勢を誇った。漆黒の手教団とはトーラックを信奉する狂信的国家で、トーラックへ捧げられる賛歌はあまりにも有名である。また、教団の屍術/necromancyの原理を構築した人物とされ、それに錬金術の要素を用いてエンドレク・サール/Endrek Sahrスラル/thrullを創造している。

漆黒の手の敵である、Order of Leitbur(ライトバー教団)Farrelite(ファレル教徒)からは、不浄な存在(時には暗黒の神とまで呼ばれる)として忌み嫌われる。

良くも悪くも内外共に広く知られた伝説的人物であるためか、その転生と自称または他称される者も複数存在している(Tymolin Loneglade(ティモリン・ローングレイド)Vetro(ヴェトロ)を参照)。

その類似性から、しばしばライトバー教団のBethan Leitbur(ベサン・ライトバー)と対照される。

登場

登場カード

カード名に登場

フレイバー・テキストに登場

登場作品

訳語

「Tourach」は、時のらせん消えない賛歌/Haunting Hymnフレイバー・テキストで「トーラック」と和訳された。それ以前は、「トーラク」、「トゥーラク」、「トーラチ」、「ツァーラク」などの同人訳が存在していた。

参考

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