ホイーリング

提供:MTG Wiki

2021年12月27日 (月) 18:45時点におけるKnl (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

ホイーリング(Wheeling)とは、各プレイヤー手札をすべて捨てさせ、新たにカード引かせるという効果を指す開発部用語[1]

解説


Wheel of Fortune (2)(赤)
ソーサリー

すべてのプレイヤーは自分の手札を捨て、その後カードを7枚引く。


マジック:ザ・ギャザリング最初のセットであるリミテッド・エディションより収録のWheel of Fortuneに由来する。ルーター上位種のような概念。

かつてはにも意外な授かり物/Windfallなど複数のホイーリングが存在したが、色の役割の変更により新規カードはのみとなっている[2]

赤がカードを引けるのはキャントリップサイクリングなどを含む)、ルーター衝動的ドロー懲罰者カード、そしてこのホイーリングのみとされる。

このうち主にルーターとホイーリング(まれにキャントリップも)を指し、俗に「手札入れ替え」「手札交換」などとも言う(種類別における入れ替えキーワード処理である交換とは別)。

また広義には、手札を「捨てる」以外の方法で手放す時のらせん/Time Spiralのようなカードも。

脚注

  1. MECHANICAL COLOR PIE 2017/メカニズム的カラー・パイ 2017年版Making Magic 2017年6月5日 Mark Rosewater著)
  2. MECHANICAL COLOR PIE 2021 CHANGES/メカニズム的カラー・パイ 2021年版変更点Making Magic 2021年10月18日 Mark Rosewater著)

参考

QR Code.gif