リーサ/Liesa

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リーサ/Liesaイニストラードを覆う影ブロックイニストラード:真夜中の狩りのキャラクター。カードとしては統率者レジェンズ薄暮の埋葬布、リーサ/Liesa, Shroud of Duskが初出。

目次

解説

イニストラード/Innistrad天使/Angel。女性。武器は先端の分かれた槍(イラスト)。

千年前、イニストラードでは大天使の四姉妹――同じ夜明けの中で同一の根源から生まれた存在――が人間/Humanたちを守護していた。生者を守るシガルダ/Sigarda、死者を守るブルーナ/Bruna、怪物と戦うギセラ/Gisela、怪物と交わるリーサだ。四姉妹それぞれが下位の天使から成る飛行隊を率いており、人類を守護するという同じ目的を持ちながらも、その手段は異なっていた。最年長で最も強大なリーサだけが敵を理解しようとし、またそうすることで敵の邪悪性を抑えようとした。知識があれば怪物とより効果的に戦えると、そして不浄なる者に善い行いを為すよう取引できると彼女は説いた。彼女は吸血鬼/Vampire、魔女、デビル/Devilさえも仲間にした。シガルダたちは姉を時に疑い、時に嫌ったが、それでも四人の間には姉妹としての絆があった。

だがある日、新たな天使が何処からともなく現れた。アヴァシン/Avacynだ。彼女には揺らがぬ正義と、止められぬ力があった。彼女はリーサのやり方を認めず、そしてリーサがデーモン/Demonの王と契約を交わしたことが決定的な亀裂を生んだ。アヴァシンは彼女を異端者と宣告し、シガルダたちもそれに賛同したが、聖戦には加わらなかった。アヴァシンは独りでリーサをその飛行隊ともども滅ぼし、その名を口にすることさえも禁じた。

経歴

イニストラード:真夜中の狩り

リーサは確かにアヴァシンに滅ぼされたが、デーモンとの取引か、あるいは天使とデーモンの持つどこか共通した性質によるものか、彼女は生者の世界に帰還した。何世紀もの間、自らを形成するマナに引き裂かれそうになりながらもその精髄を保とうと奮闘を続け、疲弊し弱体化しながらもイニストラードに――大患期/The Travailsを経て、人々が最も大天使を必要としているこの時期に復活を果たした。

登場

登場カード

登場作品・登場記事

参考

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