出場停止

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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出場停止/Suspended

不正行為などで失格になったプレイヤーに課せられる追加の処分。

出場停止期間中は、認定大会に参加することはできない。 非認定の大会への参加はこの制約を直接受けることはない。

トーナメントで失格者が出ると、その経緯や失格処分を受けたプレイヤーに関しての調査が行われる。 そして、違反行為の内容や程度、前歴などによって失格だけで終わるか、出場停止処分が追加されるか、追加されるならどれ位の期間かが決定される。 (そのため、失格と同時に出場停止処分を言い渡されることはない。)

停止期間は、短いと3ヶ月や6ヶ月だが、場合によっては5年、10年とかなりの長期間になることもある。 さらに、ほぼ永久追放に等しい40年以上という停止期間を言い渡されたプレイヤーも存在する。

  • 長期の追放は暴力を振るったり、認定大会の結果を捏造したりといった悪質な事例の場合である。

普通の勘違いやミスによる失格では、そこまで厳しい処分が下されることはない。 大抵出場停止は無しで、累積した場合等に3ヶ月や6ヶ月の出場停止になる、といったところである。

参考

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