奮励

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'''奮励'''(ふんれい)/''Strive''は、[[ニクスへの旅]]で登場した[[能力語]]。
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'''奮励'''(ふんれい)/''Strive''は、[[ニクスへの旅]]で初登場した[[能力語]]。
  
 
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[[追加コスト]]を[[支払う]]ことで[[ソーサリー]]や[[インスタント]]の[[対象]]を増やせる[[能力]]を表す。
 
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[[統率者2020]]で再登場し、新たに[[銅纏いの呼集/Call the Coppercoats]]が追加された。
  
 
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2020年4月12日 (日) 20:47時点における最新版

奮励(ふんれい)/Striveは、ニクスへの旅で初登場した能力語


Ajani's Presence / アジャニの存在 (白)
インスタント

奮励 ― この呪文を唱えるためのコストは、2つ目以降の対象1つにつき(2)(白)多くなる。
望む数のクリーチャーを対象とする。ターン終了時まで、それらはそれぞれ+1/+1の修整を受けるとともに破壊不能を得る。(ダメージや「破壊する」効果では、それは破壊されない。)


[編集] 解説

追加コスト支払うことでソーサリーインスタント対象を増やせる能力を表す。

統率者2020で再登場し、新たに銅纏いの呼集/Call the Coppercoatsが追加された。

[編集] ルール

  • 一つの奮励呪文で同じ対象を2回選ぶことはできない。
  • 何らかの効果骨の神託者/Oracle of Bonesなど)によって奮励を持つカードをマナ・コストを支払うことなく唱える場合、二つ目以降の対象については追加コストを支払う必要がある。

[編集] その他

  • 火の玉/Fireballと性質がよく似ている。
  • 同様に多重キッカーとも似ている。多重キッカーが呪文の質(火力呪文なら威力)を増やすが、こちらは呪文の量を増やす(火力呪文なら取る対象数)のに特化している。
  • 効果が増えるという点では複製とも似ているが、こちらはコピーでなく対象が増えるだけなので、打ち消しは1度で済む。
  • 複数のクリーチャーを対象にできることから、英雄的との相性が良い。

[編集] 参考

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データベース・エラー

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