瓦礫帯の世捨て人/Rubblebelt Recluse

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
14行: 14行:
 
*[[グルール一族/The Gruul Clans#瓦礫帯/The Rubblebelt|瓦礫帯/The Rubblebelt]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[グルール一族/The Gruul Clans#瓦礫帯/The Rubblebelt|瓦礫帯/The Rubblebelt]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[カード個別評価:ラヴニカの献身]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ラヴニカの献身]] - [[コモン]]
 +
*[[カード個別評価:基本セット2020]] - [[コモン]](番外カード)

2019年7月3日 (水) 22:50時点における最新版


Rubblebelt Recluse / 瓦礫帯の世捨て人 (4)(赤)
クリーチャー — オーガ(Ogre) 狂戦士(Berserker)

各戦闘で、瓦礫帯の世捨て人は可能なら攻撃する。

6/5

攻撃強制ペナルティ能力を持つオーガ狂戦士血の峠の狂戦士/Berserkers of Blood Ridge上位互換

5マナ6/5と数値だけ見ればに勝るとも劣らない良好なマナレシオを保持しており、並大抵のクリーチャーならそのサイズだけで踏み潰せる。

リミテッドでは適当に運用しても脅威となり、相手の防備が整う前にマナ加速から飛び出そうものならそのまま人が死ぬ可能性すらある。叫び盾/Screaming Shieldなどで補強してやればクリーチャー同士の戦闘で止めるのも困難になる。パワー6という数値を単独で受け止められるクリーチャーはラヴニカの献身に3枚しか収録されておらず、その内コモン地下墓地のクロコダイル/Catacomb Crocodile1枚だけなので、大抵は何かしらの犠牲を強いることができるだろう。しかし接死持ちにあっさり倒されたり、守勢時に役に立たなかったりと融通が利かないこともあるので過信は禁物。逆に対戦相手がこれを使ってきた場合、地下墓地のクロコダイルや接死持ちをサイドインすることも検討したい。シングルシンボルのコモンで気軽にピックしやすく、絡みで重めのクリーチャーが不足していれば採用してよいだろう。

ギルドに入るということは、たとえそれがグルールであっても、自らの独立性の一部を失うことになる。彼は自分の壊したいものを壊すことを選んだ。

[編集] 参考

QR Code.gif