皇帝の勅令/Imperial Edict

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*[[ポータル]]系に[[生け贄]]は存在しないため、元の記述は単純に「[[破壊]]する」であったが、後に通常セットとの統一性を図るために修正された。
 
*[[ポータル]]系に[[生け贄]]は存在しないため、元の記述は単純に「[[破壊]]する」であったが、後に通常セットとの統一性を図るために修正された。
 
*"Edict"はテンプレートに従うと「[[布告]]」と訳されるが、三国志の世界観に合わせて「勅令」とされている。
 
*"Edict"はテンプレートに従うと「[[布告]]」と訳されるが、三国志の世界観に合わせて「勅令」とされている。
*[[日本語画像:Imperial Edict|イラスト]]は献帝が董承や馬騰、[[蜀主 劉備/Liu Bei, Lord of Shu|劉備]]らに[[魏公 曹操/Cao Cao, Lord of Wei|曹操]]打倒の檄文を書いている場面だが、事実上この密書が彼らへの死刑執行にサインしてしまったのだと考えると、なんとも皮肉な「勅令」である(この叛乱は失敗し、董承や馬騰は殺されることとなる)。なお、これは演義のみのエピソードである。
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*イラスト[[http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Imperial%20Edict~PTK]]は献帝が董承や馬騰、[[蜀主 劉備/Liu Bei, Lord of Shu|劉備]]らに[[魏公 曹操/Cao Cao, Lord of Wei|曹操]]打倒の檄文を書いている場面だが、事実上この密書が彼らへの死刑執行にサインしてしまったのだと考えると、なんとも皮肉な「勅令」である(この叛乱は失敗し、董承や馬騰は殺されることとなる)。なお、これは演義のみのエピソードである。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:ポータル系、スターター]]
 
*[[カード個別評価:ポータル系、スターター]]

2008年2月18日 (月) 14:42時点における版


Imperial Edict / 皇帝の勅令 (1)(黒)
ソーサリー

対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分がコントロールするクリーチャーを1体選ぶ。それを破壊する。


残酷な布告/Cruel Edict同型再版ポータル三国志悪魔の布告/Diabolic Edictという見方もできる。

クリーチャーがずらずら並ぶポータル環境では、もっとも役に立たない1体を選ばれておしまいになる可能性もあるが、除去が少ない環境であるためおおむね必須カード。

  • ポータル系に生け贄は存在しないため、元の記述は単純に「破壊する」であったが、後に通常セットとの統一性を図るために修正された。
  • "Edict"はテンプレートに従うと「布告」と訳されるが、三国志の世界観に合わせて「勅令」とされている。
  • イラスト[[1]]は献帝が董承や馬騰、劉備らに曹操打倒の檄文を書いている場面だが、事実上この密書が彼らへの死刑執行にサインしてしまったのだと考えると、なんとも皮肉な「勅令」である(この叛乱は失敗し、董承や馬騰は殺されることとなる)。なお、これは演義のみのエピソードである。

参考

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