静電気の放電/Static Discharge

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(強度のテンプレート変更に対応)
 
(5人の利用者による、間の7版が非表示)
3行: 3行:
 
|コスト=(1)(赤)
 
|コスト=(1)(赤)
 
|タイプ=ソーサリー
 
|タイプ=ソーサリー
|カードテキスト=クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。静電気の放電はそれにX点のダメージを与える。Xは3に静電気の放電の上にある蓄積カウンターの個数を足した数である。その後、このカードと、あなたの手札やライブラリーや墓地にある「静電気の放電」という名前の各カードにそれぞれ永久・蓄積カウンター1個を置く。
+
|カードテキスト=初期強度3<br>1つを対象とする。静電気の放電はそれにこれの強度に等しい点数のダメージを与える。その後、あなたがオーナーであり《静電気の放電/Static Discharge》という名前であるカードの強度は1増える。
 +
|Gathererid=534604
 
|アーティスト=Liiga Smilshkalne
 
|アーティスト=Liiga Smilshkalne
|背景=unlegal
+
|背景=arena
 
}}
 
}}
  
 
[[Jumpstart: Historic Horizons]]で登場した[[Magic: The Gathering Arena]]オリジナルカードのひとつ。威力の増していく[[任意の対象]]に撃てる[[火力]]。
 
[[Jumpstart: Historic Horizons]]で登場した[[Magic: The Gathering Arena]]オリジナルカードのひとつ。威力の増していく[[任意の対象]]に撃てる[[火力]]。
  
使うほどに強化されていくという点は[[焚きつけ/Kindle]]の系譜に似たものを感じられるが、そこは[[コンピューターゲーム]]用カード、'''[[永久に|永久的な]]'''[[蓄積カウンター]]という[[紙]]では実現困難な形で成長していく。
+
使うほどに強化されていくという点は[[焚きつけ/Kindle]]の系譜に似たものを感じられるが、そこは[[コンピューターゲーム]]用カード、[[強度]]という[[紙]]では実現困難な形で成長していく。
  
 
とりあえず最低限[[火山の鎚/Volcanic Hammer]]相当にはなる。焚き付け同様に4枚フル投入するのはもちろんのこと、[[墓地]]から[[回収]]する[[カード]]を多く入れることで効率よく成長させていければベストか。
 
とりあえず最低限[[火山の鎚/Volcanic Hammer]]相当にはなる。焚き付け同様に4枚フル投入するのはもちろんのこと、[[墓地]]から[[回収]]する[[カード]]を多く入れることで効率よく成長させていければベストか。
  
Jumpstart: Historic Horizonsの[[リミテッド]]では「狂気」と「接合」に確定で2枚入っている。一方「スペル」では1枚しか入っていないので注意。「スペル」で火力増加を狙いたいなら2枚入り[[デッキ]]と組むか、「焦土作戦」の[[永久の証人/Timeless Witness]]などの回収手段と組み合わせたい。
+
Jumpstart: Historic Horizonsの[[リミテッド]]では「狂気」と「接合」と「スペル」に確定で2枚入っている。赤単色の「スペル」と他2種を組み合わせたり、[[スペル]]の再利用カードを擁する「ゴブリン」や「ゴミあさり」と組むことが出来れば、火力増加を狙いやすくなる。
  
*この能力では[[追放|追放領域]][[スタック]]上にある他の静電気の放電には[[カウンター_(目印)|カウンター]]を置けない。何らかの方法で同時に複数枚[[唱える]]場合などには注意。
+
==テキストの変更==
 
+
実装時のテキストは以下の通り。
*非パーマネントの上にカウンターを置くという性質上、[[増殖]]や[[巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス/Vorinclex, Monstrous Raider]]といった一般的なカウンターサポートが使えない。逆に相手のヴォリンクレックスや[[厳粛/Solemnity]]などに妨害されない利点にもなる。
+
{{カードテキスト
 +
|カード名=Static Discharge / 静電気の放電
 +
|コスト=(1)(赤)
 +
|タイプ=ソーサリー
 +
|カードテキスト=クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。静電気の放電はそれにX点のダメージを与える。Xは3に静電気の放電の上にある蓄積(charge)カウンターの個数を足した数である。その後、このカードと、あなたの手札やライブラリーや墓地にある《静電気の放電/Static Discharge》という名前の各カードにそれぞれ永久・蓄積カウンター1個を置く。
 +
|背景=old
 +
}}
 +
[[永久に|永久]][[蓄積カウンター]]という[[カウンター (目印)|カウンター]]を使用して増えていくダメージの点数を参照していたが、[[アルケミー:神河]]で強度が導入されるとそちらに変更された。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:Jumpstart: Historic Horizons]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:Jumpstart: Historic Horizons]] - [[アンコモン]]

2023年12月9日 (土) 09:41時点における最新版


MTGアリーナ専用カード

Static Discharge / 静電気の放電 (1)(赤)
ソーサリー

初期強度3
1つを対象とする。静電気の放電はそれにこれの強度に等しい点数のダメージを与える。その後、あなたがオーナーであり《静電気の放電/Static Discharge》という名前であるカードの強度は1増える。

アーティスト:Liiga Smilshkalne


Jumpstart: Historic Horizonsで登場したMagic: The Gathering Arenaオリジナルカードのひとつ。威力の増していく任意の対象に撃てる火力

使うほどに強化されていくという点は焚きつけ/Kindleの系譜に似たものを感じられるが、そこはコンピューターゲーム用カード、強度というでは実現困難な形で成長していく。

とりあえず最低限火山の鎚/Volcanic Hammer相当にはなる。焚き付け同様に4枚フル投入するのはもちろんのこと、墓地から回収するカードを多く入れることで効率よく成長させていければベストか。

Jumpstart: Historic Horizonsのリミテッドでは「狂気」と「接合」と「スペル」に確定で2枚入っている。赤単色の「スペル」と他2種を組み合わせたり、スペルの再利用カードを擁する「ゴブリン」や「ゴミあさり」と組むことが出来れば、火力増加を狙いやすくなる。

[編集] テキストの変更

実装時のテキストは以下の通り。


旧オラクル

Static Discharge / 静電気の放電 (1)(赤)
ソーサリー

クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。静電気の放電はそれにX点のダメージを与える。Xは3に静電気の放電の上にある蓄積(charge)カウンターの個数を足した数である。その後、このカードと、あなたの手札やライブラリーや墓地にある《静電気の放電/Static Discharge》という名前の各カードにそれぞれ永久・蓄積カウンター1個を置く。


永久蓄積カウンターというカウンターを使用して増えていくダメージの点数を参照していたが、アルケミー:神河で強度が導入されるとそちらに変更された。

[編集] 参考

QR Code.gif