BO

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元は各種対戦ゲームやデジタル[[トレーディングカードゲーム]]でよく使われていた言葉だが、[[Magic: The Gathering Arena]]の普及を契機に、マジックでも広く使われるようになった。
 
元は各種対戦ゲームやデジタル[[トレーディングカードゲーム]]でよく使われていた言葉だが、[[Magic: The Gathering Arena]]の普及を契機に、マジックでも広く使われるようになった。
  
BO1と違い、BO3以降はサイドボードを使用するのも大きな特徴。
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BO1とBO3以降ではサイドボードの存在意義が違うことも大きな特徴。
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BO1におけるサイドボードは[[ウィッシュボード]]か[[相棒]]、またはごく一部の[[ゲームの外部#ゲームの外部を参照するカード|ゲームの外部を参照するカード]]のために使うことになる。
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これによりウィッシュボードなどに特化させることへのデメリットが無いため、Magic: The Gathering ArenaのBO1では通常の15枚では強力すぎるとされ特別に7枚になっている。
  
 
マッチのうち最初の1ゲームを俗に[[メインゲーム]]([[メイン]])とも呼称し、公式記事でも使用される場合がある。
 
マッチのうち最初の1ゲームを俗に[[メインゲーム]]([[メイン]])とも呼称し、公式記事でも使用される場合がある。

2023年3月14日 (火) 15:26時点における版

BOは、マッチの形式を表す用語。Best ofの略。

BOn(nは数字)は、「最大n回のゲームを行い、過半数のゲームを勝利したプレイヤーがマッチの勝者となる」を意味する。「n本勝負」と同義。通常、nは奇数である。

マジックにおいてよく使われるのは以下の3つ。

  • BO1 - 1回のゲームから成るマッチ。1本勝負、1本先取、シングル戦と同義。
  • BO3 - 最大3回のゲームから成るマッチ。3本勝負、2本先取と同義。
  • BO5 - 最大5回のゲームから成るマッチ。5本勝負、3本先取と同義。2本目はサイドボードの入れ替えが出来ない。プロツアー等の最終日に行われる場合がある。

元は各種対戦ゲームやデジタルトレーディングカードゲームでよく使われていた言葉だが、Magic: The Gathering Arenaの普及を契機に、マジックでも広く使われるようになった。

BO1とBO3以降ではサイドボードの存在意義が違うことも大きな特徴。 BO1におけるサイドボードはウィッシュボード相棒、またはごく一部のゲームの外部を参照するカードのために使うことになる。 これによりウィッシュボードなどに特化させることへのデメリットが無いため、Magic: The Gathering ArenaのBO1では通常の15枚では強力すぎるとされ特別に7枚になっている。

マッチのうち最初の1ゲームを俗にメインゲームメイン)とも呼称し、公式記事でも使用される場合がある。

参考

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