Dwarven Song

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
29行: 29行:
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[カード個別評価:オールドエキスパンション]]
+
*[[カード個別評価:レジェンド]] - [[アンコモン]]1

2008年8月4日 (月) 12:12時点における版


Dwarven Song (赤)
インスタント

1体以上のクリーチャーを対象とする。ターン終了時まで、それらは赤になる。


混沌の色/Chaoslaceのアレンジ版。 クリーチャーを好きなだけ対象に選んで、そのターンの間だけくする。 混沌の色と異なり大量に色をつけられるので、色対策カード/色強化カードとのギミックが一層強力になる。

とはいえ、色を変える効果は単独では意味がないだけに使いづらいし、しかもこれは このサイクルの中では比較的使いづらい。 赤はもともと防御円プロテクションなどの色対策に苦しむほうなので、『赤くなる』こと自体がデメリットになることも多いのだ。 また、赤の対抗色のの特性上、『相手クリーチャーを赤くして、それを赤対策カードで除去』というのもやりづらい。

一応『Gauntlet of Mightで+1/+1に』とか、逆手にとって『相手クリーチャーを赤くして、防御円で軽減』 などの手はあるにはあるが、所詮は1ターン。

一応死者の嘆き、崩老卑/Horobi, Death's Wailとのギミックで相手だけ全滅出来るが、フォーマットの壁が・・・・。


サイクル

レジェンドで作られた、クリーチャーの色変更カード。

また後に、すべてを兼用できる幻影の影響/Sway of Illusionも作られている。

参考

QR Code.gif