Erase (Not the Urza's Legacy One)

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(2人の利用者による、間の2版が非表示)
1行: 1行:
 
{{#card:Erase (Not the Urza's Legacy One)}}
 
{{#card:Erase (Not the Urza's Legacy One)}}
 +
''WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「[[プレイ]]してもよい」は「[[唱える|唱え]]てもよい」と読み替えてください。
  
 
[[消去/Erase]]の変形版。[[カード名]]も括弧書きを除けばまったく同じであり、わざわざ「[[ウルザズ・レガシー]]のじゃないやつ(Not the Urza's Legacy One)」なんて書かれている。
 
[[消去/Erase]]の変形版。[[カード名]]も括弧書きを除けばまったく同じであり、わざわざ「[[ウルザズ・レガシー]]のじゃないやつ(Not the Urza's Legacy One)」なんて書かれている。
6行: 7行:
  
 
*[[Remodel]]と対になっている。
 
*[[Remodel]]と対になっている。
*{{Gatherer|id=74275|イラスト}}で消されているのは[[稲妻の裂け目/Lightning Rift]]({{Gatherer|id=41147|画像}})。
+
*{{Gatherer|id=74275}}で消されているのは[[稲妻の裂け目/Lightning Rift]]({{Gatherer|id=41147}})。
 
*稲妻の裂け目の元絵との差異は、魔道士の手に「NOT THE FACE」と書かれた看板が握られている所だけである……と言いたいところであるが、何故か右端の壁の模様が少しだけ違う。気づいた人は少ないと思うが[[Wikipedia:ja:パックマン|パックマン]]が描かれている。
 
*稲妻の裂け目の元絵との差異は、魔道士の手に「NOT THE FACE」と書かれた看板が握られている所だけである……と言いたいところであるが、何故か右端の壁の模様が少しだけ違う。気づいた人は少ないと思うが[[Wikipedia:ja:パックマン|パックマン]]が描かれている。
 
*[[フレイバー・テキスト]]を見るに、数少ない大事な「消去」系の単純な単語を、アンセットなんぞでは使いたくないという事なのだろう。(→[[カード名#その他|カード名]])
 
*[[フレイバー・テキスト]]を見るに、数少ない大事な「消去」系の単純な単語を、アンセットなんぞでは使いたくないという事なのだろう。(→[[カード名#その他|カード名]])
 
**日本語仮訳では単語数が一つ減っている。さすがに同義語をこれだけ並べるのは難しかったか。
 
**日本語仮訳では単語数が一つ減っている。さすがに同義語をこれだけ並べるのは難しかったか。
**その後、「Frazzle」、「Abrade」は使われた。([[擦り切れ/Frazzle]]、[[削剥/Abrade]]
+
**その後、「Frazzle」、「Abrade」は使われた([[擦り切れ/Frazzle]]、[[削剥/Abrade]])。[[Gatherer]]では使用された単語に取り消し線が引かれている({{Gatherer|id=74275|参考}})。
 
{{フレイバーテキスト|Synonyms for "erase" we haven't used: ablate, abrade, chafe, fray, frazzle, scuff, and scrub.}}
 
{{フレイバーテキスト|Synonyms for "erase" we haven't used: ablate, abrade, chafe, fray, frazzle, scuff, and scrub.}}
 
{{フレイバーテキスト|「消去」の同義語でまだ使ってないもの:除去、擦過、消滅、滅失、滅尽、失却}}
 
{{フレイバーテキスト|「消去」の同義語でまだ使ってないもの:除去、擦過、消滅、滅失、滅尽、失却}}
19行: 20行:
 
<references/>
 
<references/>
 
*[[カード個別評価:アンヒンジド]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:アンヒンジド]] - [[コモン]]
 +
[[Category:WHISPER最新オラクル未対応]]

2023年9月10日 (日) 03:58時点における最新版


Erase (Not the Urza's Legacy One) (2)(白)
インスタント

あなたが共通のアーティストを持つ白のパーマネントを2つ以上コントロールしている場合、あなたはErase (Not the Urza's Legacy One)をそのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。
エンチャント1つを対象とし、それを追放する。


WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「プレイしてもよい」は「唱えてもよい」と読み替えてください。

消去/Eraseの変形版。カード名も括弧書きを除けばまったく同じであり、わざわざ「ウルザズ・レガシーのじゃないやつ(Not the Urza's Legacy One)」なんて書かれている。

条件もアンヒンジドらしくアーティスト・マターになっている。

  • Remodelと対になっている。
  • イラストで消されているのは稲妻の裂け目/Lightning Riftイラスト)。
  • 稲妻の裂け目の元絵との差異は、魔道士の手に「NOT THE FACE」と書かれた看板が握られている所だけである……と言いたいところであるが、何故か右端の壁の模様が少しだけ違う。気づいた人は少ないと思うがパックマンが描かれている。
  • フレイバー・テキストを見るに、数少ない大事な「消去」系の単純な単語を、アンセットなんぞでは使いたくないという事なのだろう。(→カード名
    • 日本語仮訳では単語数が一つ減っている。さすがに同義語をこれだけ並べるのは難しかったか。
    • その後、「Frazzle」、「Abrade」は使われた(擦り切れ/Frazzle削剥/Abrade)。Gathererでは使用された単語に取り消し線が引かれている(参考)。
Synonyms for "erase" we haven't used: ablate, abrade, chafe, fray, frazzle, scuff, and scrub.
「消去」の同義語でまだ使ってないもの:除去、擦過、消滅、滅失、滅尽、失却
  • 基本セット2013に本家である消去が再録されたが、このカードの名前を「消去(ウルザズ・レガシーのでも基本セット2013のでもないやつ)」に変更することは意識されていなかった模様[1]
  • 更に後にタルキール覇王譚に再録されたので、変更するなら「消去(ウルザズ・レガシーのでも基本セット2013のでもタルキール覇王譚のでもないやつ)」になる。長い(アレ程ではないが)。

[編集] 参考

  1. Core Design, Part 2/基本セットのデザイン その2(Feature 2012年7月16日 Mark Rosewater著)
QR Code.gif