Life Chisel

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2008年8月4日 (月) 19:31時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Life Chisel (4)
アーティファクト

クリーチャー1体を生け贄に捧げる:あなたは、生け贄に捧げられたクリーチャーのタフネスに等しい点数のライフを得る。あなたのアップキープの間にのみ起動できる。


クリーチャーを自分のライフに変換する。回復量は生け贄タフネス分なので、などを用いるとかなり良い回復になる。

ただし、アップキープの間のみという制約が大きく、戦闘や相手の除去に反応して、という使い方ができないので使いづらい。アップキープの間にクリーチャーを大量生産できるならば悪くない。

  • Diamond Valleyのバリエーションといってもよいだろう。アーティファクトとなって1ターンに何回でも使用できるようになった代わりに、使用タイミングをアップキープ限定に絞られた。
  • 第5版以前のルールでは、冥界の影/Nether Shadow4枚とこれとで無限ライフだった。第6版以降のルールでは、もちろんそのようなことはできない。

参考

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