MicroProse版マジック:ザ・ギャザリング

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*[[シャンダラー/Shandalar]]
 
*[[シャンダラー/Shandalar]]
*[[収録カード一覧:http://www.geocities.jp/takaori335/index.html]](外部サイト。マジックの項目)
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*[http://www.geocities.jp/takaori335/index.html 収録カード一覧](外部サイト。マジックの項目)

2008年2月20日 (水) 11:22時点における版

Magic: The Gathering for PC

初のウィザーズ・オブ・ザ・コースト社公認Windows用コンピューターゲームとしてMicroProse社から販売された。 1997年発売(日本語版発売元はメディアクエスト)。

  • 2003年のMicroProse社倒産につき生産中止・出荷停止となっている。
  • WindowsXP&2000はサポート外なので基本的には動作しない。

…と思ったらWindows2000で(多少の問題はあるものの)動いていたりする。

    • オープニングムービーが表示されない&街中等でのアニメーションが無い(対応するコーデックがWin2000に存在しない。入手方法についてはコメントアウト)
    • 移動が超高速(プレイしているPCによる)。そのため細かい方向転換が困難(一応の対策はコメントアウト)
    • 一部のモンスターに勝利した際の、ご褒美画面で先に進めない(エンチャントレスで確認)(これは対象のほしいカードを選択した後にYを押すことによってもらうことによって抜けれる、キャンセルはNでいけます。)
  • [[1]]社のPCエミュレータ、「[PC]」が[[2]]されているので、Windows95または98のインストールCDがあればこちらを使うのも良い。


大きくわけて2種類の遊び方がある。


収録カード内容は主に第4版とオリジナルのアストラルセットのカードで、アルファパワー9等も収録されている。 日本語では本来存在しないカードがカード名ごと全て和訳されていた。 例:銅のタブレット/Copper Tablet

このゲームより後で日本語版が登場したカードは基本的にこれに沿って訳されているが、現在その和訳は非公式扱いになっている。

シャンダラー独自の用語として、到達が「ウェブ」,速攻が「クイック・ドロー」,警戒が「フリー・アクション」となっている。

  • ストーリーモードの最高難易度は、初期デッキを組むことすら困難で、最弱クラスの敵とかろうじて戦えるかどうかというレベルである。
  • ストーリーモードのラスボス、アルザコンの初期ライフ量・デッキ枚数はケタ外れの多さを誇る。

参考

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