ルナティック・パンドラ/Lunatic Pandora
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Lunatic Pandora / ルナティック・パンドラ (1)
伝説のアーティファクト
伝説のアーティファクト
(2),(T):諜報1を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それをあなたの墓地に置いてもよい。)
(6),(T),ルナティック・パンドラを生け贄に捧げる:土地でないパーマネント1つを対象とする。それを破壊する。
起動型能力で諜報を行い、生け贄にすれば除去も行える伝説のアーティファクト。
ほぞとしては定番の置き除去に、諜報機能で序盤での無意味さを低減した形。流石に構築レベルではない。リミテッドでも諜報に一々2マナ費やすのが重いことには変わりなく、あくまで有効なのは事故時やマナが相当余るロングゲームという、額面相応の最低限の域は出づらい。アーティファクト関連のシナジーや、レターモーグリ/Delivery Moogleで必要時にサーチしてきたり使い回せるデッキでなら使いやすくなる。
- トーナメント・リーガルのカードでは初のコモンの伝説のアーティファクト。トーナメント・リーガルに限定しなければ、Mystery BoosterのR&D Playtest cardでVazal, the Compleat (playtest)に続いて2枚目となる。
[編集] ストーリー
ルナティック・パンドラ/Lunatic Pandoraは『FFVIII』に登場する兵器にしてダンジョン(イラスト)。作中では中黒のない「ルナティックパンドラ」表記も混在している。
17年に1回、月面から地上にモンスターが降り注ぐ現象である「月の涙」を誘発する結晶体に、独裁国であったエスタが手を加えて作り出された装置。飛行機のように操縦することが可能で、これ自身を基地にした進軍とモンスターの誘導による攪乱を同時に実行できるという凶悪な兵器。
作中ではエスタが共和制に移行するにあたって海底に破棄されていたのだが、ガルバディア軍が回収してエスタに攻め込むために利用され、月の涙の周期と重なっていた(どちらかというと、丁度タイミングが合致した為にこれが使用されたと思われる)こともあって市内に大きな混乱を引き起こした。

