丸砥石/Grindstone

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Grindstone / 丸砥石 (1)
アーティファクト

(3),(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分のライブラリーの一番上から2枚のカードを自分の墓地に置く。それらのカードが共通の色を持っている場合、この過程を繰り返す。


石臼/Millstoneの亜種。マナ・コストが下がり、起動コストが上がっているが、効果自体は石臼より強化されている。対戦相手単色デッキの場合、1回の起動で6枚や8枚墓地に送られることも珍しくない。

石臼と同じくコントロールデッキロックデッキのフィニッシャーとして用いられた。

また、シャドウムーアで登場した絵描きの召使い/Painter's Servantとのコンボは非常に強力。墓地に置かれるカードが必ず共通の色になるため、一度能力を起動すればライブラリーが0枚になるまで削り取る(→ペインター・グラインドストーン)。

  • 土地アーティファクトは基本的に無色であることに注意。無色とは「を持たない」ということなので、「共通の色を持っている場合」という条件を満たすことは無い。よって墓地に置かれたカードが両方土地だったりした場合は、「この手順」を繰り返さない。
  • 墓地に置かれるはずのカードの片方、あるいは両方が置換効果により墓地以外の領域に移動しても、それらが共通の色を持っていたなら手順を繰り返す(最後の情報)。
  • マジック・オリジンで、似た能力を持つスフィンクスの後見/Sphinx's Tutelageが登場した。絵描きの召使いとはコンボできない調整版といえる。
  • テンペスト版のイラストがかなり強烈である。
  • ちょっと大げさだが、自分の墓地を肥やすこともできる。ご利用は計画的に。

[編集] 参考

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