伝説のクリーチャー
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伝説のクリーチャー/Legendary Creatureは、特殊タイプ「伝説の」を持つクリーチャーの総称。
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
あなたのアップキープの開始時に、あなたは対戦相手1人を対象とする。あなたは、そのプレイヤーの手札の枚数に等しい点数のライフを得る。
(3)(白):クリーチャー1体を対象とし、それをタップする。ジェラード・キャパシェンが攻撃しているときにのみ起動できる。
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)
(1)(白)(青),(T):あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚か、エンチャント・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
1/2昔のカードではレジェンドのクリーチャー・タイプでクリーチャーの伝説性を表現していたが、神河物語でクリーチャーも「伝説の」の特殊タイプを持つように変更され、このレジェンドという用語は廃語となった。
コマンダーにおいては、原則として伝説のクリーチャーのみが統率者になれるため重要な存在。
- 伝説のクリーチャーは原則としてアンコモン以上の稀少度に存在するが、コモンにも少数存在する(→Joven)。
- 伝説のクリーチャーを参照するカード(→#参考)はレジェンドで初登場した。長らく稀にしか見られないデザインであったが、伝説をテーマとした神河ブロックやドミナリアでは多数登場した。灯争大戦以降、アンコモンの伝説のカードが落葉樹入りし頻繁に作られるようになったことが影響してか、伝説のクリーチャーを参照するカードも増加傾向にある。
- 機械兵団の進軍:決戦の後に以降、過去プレインズウォーカーとして登場したキャラクターが伝説のクリーチャー・カードとして再登場することがある。プレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkを失った事を示すため、それらのカードにはプレインズウォーカー・シンボルにヒビが入った透かしが入っている(イラスト)。
[編集] ユニバースビヨンド
ユニバースビヨンドでは扱う作品の固有キャラクターが多数登場するため、必然的に伝説のクリーチャーが多くなる。リミテッドなどのゲームバランスを考慮し、固有キャラクターであってもあえて非伝説のクリーチャーとしてデザインされるカードも多い[1]。
そのほか、マジックの多元宇宙/Multiverseを扱ったセットではあまり見られない要素として、ウェブスリンガー、スパイダーマン/Spider-Man, Web-Slingerをはじめとしたコモンの伝説のクリーチャーが多く扱われたり、同一キャラクターを描いた複数種類の伝説のクリーチャーが収録されることが多い。これらは上述した世界観的な事情のほかにも、通常セットと大きくバランスが異なる製品形態であることによる理由(リミテッドを想定していないAssassin's Creedや、小型セットであるマーベル スパイダーマンなど)や、プレインズウォーカーを収録できないといったセット・デザイン上の理由なども影響していると思われる。
[編集] 脚注
- ↑ Sneak Into Design with Magic: The Gathering® | Teenage Mutant Ninja Turtles(Daily MTG 2026年 2月26日 Eric Engelhard著)


