古き者のまとい身/Mantle of the Ancients

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Mantle of the Ancients / 古き者のまとい身 (3)(白)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
古き者のまとい身が戦場に出たとき、あなたの墓地にありオーラ(Aura)や装備品(Equipment)でありエンチャントしているクリーチャーにつけることができる望む数のカードを対象とする。それらを、エンチャントしているクリーチャーについている状態で戦場に戻す。
エンチャントしているクリーチャーは、それについているオーラや装備品1つにつき+1/+1の修整を受ける。


WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。対象の条件の「エンチャントしているクリーチャーにつけることができる」は無視してください。

ETB墓地からオーラ装備品を大量リアニメイトして同じクリーチャーつけるオーラ。ついているオーラと装備品の数だけサイズ修整も与える。

再拘束/Retetherがクリーチャー1体に限定された代わりに装備品も戻せるようになりサイズ修整が追加されたような効果。単体では5マナで+1/+1にしかならないため何らかのコンボが前提となる。装備品はオーラよりもさらに墓地に落ちにくいが、あえてこれを採用するのであれば何らかの手段を駆使して活用したい。

[編集] ルール

戦場に出たときの誘発型能力
  • この能力の解決時に、古き者のまとい身がエンチャントしているクリーチャーに適正につけることができないオーラ・カードは、あなたの墓地に留まる(CR:303.4i)。
  • この能力の解決時に、古き者のまとい身がエンチャントしているクリーチャーに適正につけることができない装備品・カードは、それがオーラでないなら、なににもつけられていない状態で戦場に出る(CR:301.5e)。
  • この能力の解決前に古き者のまとい身が戦場を離れたなら、戦場における最後の情報を参照して「エンチャントしているクリーチャー」を見る。古き者のまとい身がついていたパーマネントがクリーチャーでなくなっていたとしても、そのパーマネントが「エンチャントしているクリーチャー」である。

[編集] オラクルの変遷

フォーゴトン・レルム探訪統率者デッキで印刷されたルール文章は「古き者のまとい身が戦場に出たとき、あなたの墓地にありオーラや装備品である望む数のカードを対象とする。」であった。しかし当時のルールでは、何らかの効果オーラを適正につけられないオブジェクトにつけた状態で戦場に出す場合、そのオーラは戦場に出る代わりに元あった領域に留まる(CR:303.4i)一方で、装備品に関してはそのような事態をサポートするルールがなかったため、このルール文章では、対象にした装備品プロテクションなどによりそのクリーチャーに適正につけられない場合に問題があった。そのため、対象の条件に「エンチャントしているクリーチャーにつけられる」ことを追加するエラッタが行われた[1]

その後、2022年9月頃に総合ルールに「効果がオーラでない装備品を、適正に装備できないオブジェクトにつけた状態で戦場に出そうとした場合、その装備品はついていない状態で戦場に出る」(CR:301.5e)の項目が追加され、2023年9月のオラクル変更でこの文言は取り除かれて印刷時のルール文章に戻った。

[編集] 脚注

  1. Adventures in the Forgotten Realms Update Bulletin/『フォーゴトン・レルム探訪』更新速報(総合ルール更新、オラクル更新)(News 2021年7月15日 Jess Dunks著)

[編集] 参考

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