古の掘削/Ancient Excavation

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Ancient Excavation / 古の掘削 (2)(青)(黒)
インスタント

あなたの手札にあるカードの枚数に等しい枚数のカードを引き、その後これにより引いたカード1枚につきカード1枚を捨てる。
基本土地サイクリング(2)((2),このカードを捨てる:あなたのライブラリーから基本土地カードを1枚探し、それを公開してあなたの手札に加える。その後ライブラリーを切り直す。)


大量に引いて大量に捨てるルーター系統の呪文。引く枚数があなたの元の手札カードの枚数に依存する。基本土地サイクリングも持つ。

基本的には「(これ自身を除く)現在の手札の2倍の枚数の中から手札を入れ替えられる」という形。例えて言うなら、トレイリアの風/Tolarian Windsの捨てる部分が後から選んでできるようになったもの、と言ったところ。手札はこれ自身を使った分だけ1枚減るためカード・アドバンテージは失っているが、それ以上に手札の質を高めるための呪文と言えよう。

手札が擦り減った状態だと効果も目減りしていくので、ある程度の枚数をキープしたうえでさらに手札を充実させたい局面での使用が望ましい。例えばチェイン・コンボなどにおいて、増えた手札の中にある不要カードを処分しつつさらに必要札を補充するような使い方になるだろう。

実用面で言うと、これ自身の4マナという重さが負担であり、少々状況を選ぶカードでもある。手札が少なくて効果が低いときやマナスクリューに陥っているときなどに基本土地サイクリングで処分できるのはありがたい。

  • 捨てる枚数は「これにより引いたカード」と同じ枚数。ドロー置換などして引く枚数が減れば捨てる枚数もその分少なくなる。
    • ルーター能力と基本的に相性がよい発掘であるが、これは良し悪しがある。何枚かは発掘に置換せずに素直に引かないと、戻した発掘カードをすぐに捨てることができない。また、引いてから捨てるため、手札にある発掘カードをすぐに活かすこともできない。
    • 逆に、ルーター全般の天敵である概念泥棒/Notion Thiefを出されても、ドローを盗まれるだけでカードを捨てなくて済む。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

統率者2016基本土地サイクリングを持つ呪文サイクル。いずれもアンコモンで、友好色の組み合わせ。

[編集] 参考

QR Code.gif