土喰い巨獣/Petradon

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Petradon / 土喰い巨獣 (6)(赤)(赤)
クリーチャー — ナイトメア(Nightmare) ビースト(Beast)

土喰い巨獣が戦場に出たとき、土地2つを対象とし、それらを追放する。
土喰い巨獣が戦場を離れたとき、その追放されたカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
(赤):土喰い巨獣はターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。

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土地を2つ追放するナイトメア

リアニメイトにより後攻2ターン目か先攻3ターン目に出すことで、圧倒的なマナ・アドバンテージを得ることができる。多色デッキに対して強力にマナ基盤を攻められることから、エクステンデッドではベンツォなどがこれを採用、トーナメントシーンで使用された。

火吹き能力で高い打力も持ち合わせているのだが、構築では戦場に出す方法が往々にして墓地からのリアニメイトであるため、この能力が使われるのはリミテッドぐらいである。

  • 土喰い豚/Petravark上位種である。
  • 対象には2つ別々の土地を選ばなければならないため、対戦相手の土地が1つのときに出す場合、戦場に自分の土地があるならそれを追放しなくてはならない。
    • 戦場の土地が1つ以下の場合は、対象をとる条件を満たせないため能力スタックから取り除かれる。そのため土喰い巨獣が戦場に出ても何も起こらない。
  • 英語名の「Petradon」は、「Petra」(もしくはPetro、ラテン語で石や岩の意)」と「-don(もしくは-odon、歯の意)」の組み合わせによる造語。直訳してしまうと「岩歯」となってしまうが、どちらかといえば「プテラノドン(Pteranodon)」のように、学名や固有名詞としての意味合いが強いだろう。

[編集] 参考

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