幽霊による庇護/Sheltered by Ghosts
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エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
幽霊による庇護が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていて土地でないパーマネント1つを対象とする。幽霊による庇護が戦場を離れるまで、それを追放する。
エンチャントしているクリーチャーは+1/+0の修整を受け、絆魂と護法(2)を持つ。
僅かなパワー上昇と絆魂・護法による強化と、払拭の光/Banishing Light相当の除去を兼ねるオーラ。
クリーチャーをコントロールしていなければ唱えることが出来ず、エンチャントしたクリーチャーが除去されると戻って来てしまい、オーラ特有のアドバンテージの喪失しやすさも抱えており、除去としては欠点が多い印象。しかし、これ自体2マナと軽いためテンポがよく、護法の値も小さくないため影響力があり、修整と絆魂によるダメージレースへの寄与も大きい。十分に欠点とトレードオフできる利点を備えていると言え、総合的な性能は高い。特にアグロデッキに対してはテンポ・ライフ両面で貢献してくれる点が優秀で、逆にアグロデッキへの採用も効果的であり、厄介なパーマネントを除去しつつ護法でクロックを延命させることが可能。
登場時の団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期のスタンダードではアゾリウス・エンチャントではフル採用されているほか、ジェスカイ召集でも採用が見られる。
パイオニアでは歴戦の神聖刃/Seasoned Hallowbladeや新ベナリアの守護者/Guardian of New Benaliaなど場持ちの良いクリーチャーを擁するオルゾフ・パルヘリオンで採用される。緑白呪禁やハンマータイムでも、皇の声、軽脚/Light-Paws, Emperor's Voiceや生まれつきの加護/Birthright Boonのシルバーバレットに対応する除去として採用される。
構築に比べてクリーチャーが並びやすく、除去もライフ・アドバンテージも重視されるリミテッドでは非常に便利な一枚。白が絡むピックであれば積極的に取っていきたい。
- 拘束の鎖/Chains of Custodyの上位互換。
- 基本的なルールについては放逐を参照。
- 対戦相手が陽気な呪文盗み、アイヴィー/Ivy, Gleeful Spellthiefをコントロールしている場合、対策なしにこれを唱えてしまうとコピーの方が先に戦場に出る関係上これの対象を除去されてしまってただの利敵行為となってしまうので注意。
[編集] ストーリー
[編集] ダスクモーン:戦慄の館
ダスクモーン/Duskmournで、錯霊/Glitch ghostが生存者/Survivorを守る様子が描かれている。(イラスト)
[編集] ジャパンスタンダードカップ2026年参加賞
大患期/The Travailsのイニストラード/Innistradにおいて、サリア/Thaliaが聖トラフト/Traftの霊/Geistと手を取り合い、聖トラフト騎士団/The Order of Saint Traftを結成したシーンを描いている(イラスト)[1]。
[編集] 脚注
- ↑ 2026年より「ジャパンスタンダードカップ」がリニューアル!新たな配布プロモたちをゲットしよう(こちらマジック広報室!! 2026年1月14日 タソガレ著)

