水の技
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| 登場セット |
|---|
| アバター 伝説の少年アン アバター 伝説の少年アン・エターナル使用可能カード |
水の技/Waterbendとは、キーワード処理の一種。
Waterbending Lesson / 水の技の修行 (3)(青)
ソーサリー — 講義(Lesson)
ソーサリー — 講義(Lesson)
カード3枚を引く。その後、水の技(2)を行わないかぎり、カード1枚を捨てる。(あなたのアーティファクトやクリーチャーをタップすると、水の技コストを支払う助けとなる。1つにつきそれぞれ(1)を支払う。)
Katara, Bending Prodigy / 水の技の天才、カタラ (2)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior) 同盟者(Ally)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior) 同盟者(Ally)
あなたの終了ステップの開始時に、これがタップ状態であった場合、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。
水の技(6)を行う:カード1枚を引く。(あなたのアーティファクトやクリーチャーをタップすると、水の技コストを支払う助けとなる。1つにつきそれぞれ(1)を支払う。)
目次 |
[編集] 定義
「水の技[コスト]を行う/Waterbend [Cost]」とは、「[コスト]を支払う。このコストに含まれる不特定マナ1点につき、あなたはそのマナを支払うのではなく、あなたがコントロールしていてアンタップ状態であるアーティファクトやクリーチャー1体をタップしてもよい。」を意味する。
[編集] 解説
「アバター 伝説の少年アン」の水を操る技を、柔軟な支払い方が出来るコストで表したメカニズム。
アバター 伝説の少年アンでは主に青と黒に割り当てられ、白にも少数存在する。
[編集] ルール
- 支払い方が複数あるだけで基本的に不特定マナ・コストであるので、呪文を唱えるためや能力を起動するためのコストを減少させる効果は、水の技のコストも減少させる。
- コストの一部に水の技を含む呪文や能力のコストが増加したり減少しても、あなたがそのコストを支払うためにアーティファクトやクリーチャーをタップできるのは、その水の技コストの不特定マナの数までである。
- アーティファクトやクリーチャーをタップするのは、呪文を唱えたり能力を起動する手順においてマナ能力を起動した後、実際にコストを支払う段階である。マナ能力を起動するためにタップしたり生け贄に捧げる必要があるアーティファクトやクリーチャーは、マナを出しながらさらに水の技のコストに使用することはできない。
- 召喚酔いの状態のクリーチャーでも水の技の支払いでタップすることができる(タップ・アウトレット)。
[編集] 開発秘話
アバター 伝説の少年アンの開発当初は火の技、水の技、土の技、気の技すべてを類似した能力とする案であったが、どのデッキも似たような内容になってしまうため不採用に。個別の内容にする際、マジックにおいても「水」に関連付けられる能力は多く、原作中での扱われ方も多様であったため、水の柔軟性に目を付け現在の案となった。[1]
[編集] 脚注
- ↑ Avatar: The Last Airbender w/ Chris Mooney | TTC Ep574(LoadingReadyRunのYouTubeチャンネル 2025年11月11日)
[編集] 参考
- 『マジック:ザ・ギャザリング | アバター 伝説の少年アン』のメカニズム(Daily MTG 2025年10月28日)
- Magic: The Gathering® | Avatar: The Last Airbender™ Release Notes/マジック:ザ・ギャザリング | アバター 伝説の少年アン リリースノート(PDF文書)(Daily MTG 2025年11月8日)
- キーワード処理
- ルーリング
[編集] 引用:総合ルール 2026.02.27
- 701.67. 水の技/Waterbend
- 701.67a
- 「水の技 [コスト] を行う/Waterbend [cost]」とは、「[コスト]を支払う。このコストに含まれる不特定マナ1点につき、あなたはそのマナを支払うのではなく、あなたがコントロールしていてアンタップ状態であるアーティファクトやクリーチャー1体をタップしてもよい。」を意味する。
- 701.67b
- 水の技コストが呪文を唱えたり能力を起動するための総コストの一部(概ね水の技コストはそれらの追加コストである)であるなら、701.67a にあるマナの支払いに替わる支払い方法は、その呪文や能力の総コストに他の要因による不特定マナの部分があったとしても、水の技コストに含まれる不特定マナについてにのみ使用できる。
- 例:《精霊の水の蘇生》は、マナ・コストが(1)(青)(青)であり、「この呪文を唱えるための追加コストとして。水の技(6)を行ってもよい。」というテキストがある。これを唱える際に、あなたは最大6個まであなたのコントロールしていてアンタップ状態のアーティファクトやクリーチャーをタップして水の技コストの(6)を支払いに充てることができる。対し、マナ・コストの(1)(青)(青)に関しては、あなたはアーティファクトやクリーチャーをタップして支払いに充てることができない。
- 701.67c
- プレイヤーが水の技を行うたびに誘発する能力は、どのような支払い方をしたかに依らず、プレイヤーが水の技コストを支払うたびに誘発する。

