消術
出典: MTG Wiki
消術/Fatesealとは、未来予知で定義されたキーワード行動。対戦相手のライブラリー操作を行う。
Spin into Myth / 神話送り (4)(青)
インスタント
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それをオーナーのライブラリーの一番上に置く。その後消術2を行う。(それのコントローラーは、いずれかの対戦相手のライブラリーのカードを上から2枚見る。その後その対戦相手はそのカードをそのライブラリーの一番下においてもよい。)
「消術Nを行なう/fateseal N」とは、対戦相手のライブラリーの上からN枚のカードを見、その中から好きな枚数をそのライブラリーの下に、残りをそのライブラリーの上にそれぞれ好きな順番で置くことである。
- 占術と対になっている。占術が自分のライブラリーに対する行動であるのに対し、消術は対戦相手のライブラリーに対する行動。それ以外の部分はまったく同じである。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 5 その他のルール
