渦泥の蟹/Eddymurk Crab

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Eddymurk Crab / 渦泥の蟹 (5)(青)(青)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) カニ(Crab)

瞬速
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるカード1枚につき(1)少なくなる。
あなたのターンでないなら、渦泥の蟹はタップ状態で戦場に出る。
渦泥の蟹が戦場に出たとき、クリーチャー最大2体を対象とする。それらをタップする。

5/5

あなたの墓地のインスタントやソーサリーの数だけコストが減少し、戦場に出たときクリーチャーを最大2体までタップするエレメンタル・カニ。

瞬速を持つが自ターン以外はタップ状態で戦場に出てしまうため奇襲ブロッカーとしては使えないが、攻撃前に2体タップだけでも抑止としては充分。相手の主力を黙らせた返しに5/5のサイズで殴ることができる。

ブルームバロウのリミテッドではタイプ的シナジーは受けられないが、青絡みのアーキタイプはスレッショルド、インスタント&ソーサリー、ETB能力の再利用とかみ合わせの良いものが揃っており、青を使うならフィニッシャーとして採用してよい。切削や諜報で墓地を肥やしてコストを下げ、相手クリーチャーを黙らせて共に逃走/Run Away Togetherなどで再利用すれば相手を渦泥に引き込めるだろう。

登場時点の団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期のスタンダードでは同じコスト減少能力を持つトレイリアの恐怖/Tolarian Terrorと共にシミック・テラーを成立させた。軽量ドロースペルを連打してコストを軽くし、この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enoughを嵐追いの才能/Stormchaser's Talentで使いまわすことでブロッカーを排除して殴り勝つ。

2025年〜2026年期のスタンダードではローウィンの昏明参入後に成立したイゼット・スペレメンタルに採用され、その高コストを活かし刻み群れ/Sunderflockの着地をサポートする。また、イゼット果敢でも採用されており、高タフネスのためミラーマッチに強いほか、相手の刻み群れにバウンスされない点も評価されている。

[編集] 参考

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