焼けつく肉体/Searing Flesh

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Searing Flesh / 焼けつく肉体 (6)(赤)
ソーサリー

対戦相手1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。焼けつく肉体はそれに7点のダメージを与える。


野焼き/Burning Fieldsと同じく、対戦相手プレインズウォーカーにのみ撃てる大型火力クリーチャーコントローラー(およびチームメイト)を対象にできなくなった燃えがらの嵐/Cinder Storm

野焼きや溶岩の斧/Lava Axeと同じく、点数で見たマナ・コストダメージの点数が等しい。猛火/BlazeなどのX火力より1点だけ効率がいいが、融通性で劣る。

1発で初期ライフの3分の1を削るその威力は侮れず、膠着状態になりやすいリミテッドではエンドカードとして採用できる。しかしクリーチャーを焼けないため、ライフを削りきるより先に殴り殺されないように注意したい。

構築ではマナ・コストが非常に重くバーンデッキへの採用は難しい。マナ・コストを支払うことなく唱える効果と相性がよく、燃え立つチャンドラ/Chandra Ablazeギトゥのジョイラ/Jhoira of the Ghituで唱えれば大ダメージが狙える。ダメージ量では焼尽の風/Searing Windに劣るが、対象を変更されない点で勝っている。一発通れば背骨岩の小山/Spinerock Knollの条件を満たせるため、連鎖的に唱えることも可能。

[編集] 参考

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