秘儀
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秘儀/Arcaneは、呪文タイプの1つ。
インスタント — 秘儀(Arcane)
アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。
連繋(秘儀(Arcane))(3)(緑)(あなたが秘儀呪文を唱えるに際し、あなたはこのカードを手札から公開して連繋コストを支払ってもよい。そうした場合、このカードの効果をその呪文に追加する。)
クリーチャー — スピリット(Spirit)
あなたがスピリット(Spirit)か秘儀(Arcane)呪文を唱えるたび、破れ障子の神はターン終了時まで飛行を得る。
2/5神河ブロックで初登場し、非トーナメント・リーガルのカードとしてR&D Playtest cardsのImaginary Friends (playtest)が登場したほか、マーベル スーパー・ヒーローズで2枚が追加された。このサブタイプ自体に特別なルールは存在しないが、他から参照されることがある。
[編集] セットごとの特徴
[編集] 神河ブロック
メカニズムとしては「秘儀呪文(やスピリット呪文)を唱えたときに誘発する能力(スピリットクラフト)」や、「連繋(秘儀)」が多い。
既存のカードに秘儀の呪文タイプが追加されただけのものもあれば、秘儀であることのシナジーやメリットを考慮され弱体化したものもある。たとえば物静かな純潔/Quiet Purityや目覚めの悪夢/Waking Nightmareは、それぞれ啓蒙/Demystifyや精神腐敗/Mind Rotと同じ。しかし未達の目/Eye of Nowhereはブーメラン/Boomerangがインスタントからソーサリーになったものであるし、内面からの切断/Sunder from Withinは破砕/Demolishよりも色拘束が厳しくなっている。
イメージは「神河/Kamigawaに住まう神/Kami(スピリット/Spirit)の呪文」。後年になって登場した同族を使って表現するとしたら「同族・ソーサリー — スピリット」と言ったところ。例えば肉体の奪取/Rend Fleshが秘儀で、霊魂の奪取/Rend Spiritが秘儀でないのはそのためである。
[編集] マーベル スーパー・ヒーローズ
我らは断じて許さぬ!/We Say Thee Nay!とヘックス・マジック/Hex Magicの2枚が登場した。一方、秘儀を参照するカードは1枚も収録されていないため、セット内ではフレイバーとしての要素しか持たない。

