粗石の魔道士/Trinket Mage

出典: MTG Wiki


Trinket Mage / 粗石の魔道士 (2)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

粗石の魔道士が場に出たとき、あなたは自分のライブラリーから点数で見たマナ・コストが1以下であるアーティファクト・カードを1枚探し、そのカードを公開し、あなたの手札に加えてもよい。そうした場合、あなたのライブラリーを切り直す。

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ライブラリーからほぞカードを持ってくる187クリーチャー

3マナ2/2の標準サイズを持ちつつカード・アドバンテージも稼げる。ほぞを多用するトイソルジャーのようなデッキはもちろん、アーティファクト・土地を含むコントロールデッキでもその汎用性が発揮される。青単色で土地サーチできるのはうれしい。

発売前は頭蓋骨絞め/Skullclampとのシナジーが注目され、頭蓋骨絞めが禁止カードとなってからは一時期トンと姿を消した。その後は真髄の針/Pithing Needle仕組まれた爆薬/Engineered Explosivesといったほぞサーチカードとして、エクステンデッド以下の環境を中心に活躍している。Trinket Angelではデッキ名にもなり、ラッカ・デック・ウィンズでも採用され、カードパワーの高さを伺わせる。

特にヴィンテージではBlack Lotusや各種Moxを持ってこられるので、それなりに強力なサーチカードとして扱われる。

[編集] 参考