繭からの出現/Emerge from the Cocoon
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生命の息吹/Breath of Lifeに1マナ足したらライフゲインが付いたソーサリー。
白単色で使えるリアニメイトカードで、対象の制限も無いのは結構貴重。とはいえ登場時のスタンダードには放題によるモードも備える最後の仕事/One Last Jobも存在しているので、乗騎や機体、オーラ、装備品といったあちらでリアニメイトできる他のカード・タイプを利用しないデッキであれば考慮に入るという程度。軽いパーマネント限定でも良いのであれば大幅に軽い救いの手/Helping Handなどの選択肢もある。
リミテッドではコモン唯一のリアニメイトカードであり、戦闘をおろそかにし墓地に大型クリーチャーを仕込む手間を費やしても失ったライフを取り戻せる点が地味ながらありがたい。リアニメイトのアーキタイプを割り当てられた白黒ではデッキの要としてほぼ必須となる。5マナと重いため対処されたクリーチャーを再利用する手段としてはあまり向いておらず、他の色の組み合わせではかなり評価が落ちるが、導く精霊/Shepherding Spiritsともどもタッチすることはたやすいため、ボムレア級のクリーチャーを確保できているのであればタッチ用に1枚ぐらい搭載しておいてもよいだろう。サイズの優秀なよだれ流しの枝潰し/Slavering Branchsnapperを擁し生存アーキタイプ通りに組むのが難しい白緑ではデッキパワーの低さを補うために採用することが現実的な選択肢となる。
- ダスクモーン:戦慄の館のリミテッド環境には色によらず戦慄予示や土地サイクリングつきカードといった墓地を肥やす手段が多いため、リアニメイトを白黒のアーキタイプに割り当てるにあたってはコモンのリアニメイト手段を白いこのカード1枚のみに絞る工夫がなされている[1]。
[編集] 参考
- ↑ X/Twitter(2024年9月29日 Jeremy Geist)


