1ショットキル
提供:MTG Wiki
1ショットキル(One Shoot Kill)とは、ほぼ無傷の状態の対戦相手を一つのターンの間に一気に敗北させること、もしくはそれを可能とするコンボのこと。基本的にはコンボデッキでのみ使われる言葉。
瞬殺コンボと呼ばれるコンボデッキは、このコンボを搭載している。コンボによって、20点のライフを一気に0にする、もしくは60枚のライブラリーを一気に空にする、毒カウンターを10個貯める場合を指す。あくまで敗北させることを主眼とし、勝利条件カードによる場合は言わない。
- 最初のターンに勝利することを意味する1ターンキルとは異なり、1ショットキルは何ターン目に成立してもよい。最初のターンに決める1ショットキルが1ターンキルであると言うこともできる。
- 一つのターン内であれば、1回20点ダメージでなくても言われる。例えば、パワー10のクリーチャーにより戦闘ダメージで10点+投げ飛ばし/Flingで10点の計20点と実質2撃かかっても1ショットである。


