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アスモラノマルディカダイスティナカルダカール/Asmoranomardicadaistinaculdacar

提供: MTG Wiki
Asmoranomardicadaistinaculdacar / アスモラノマルディカダイスティナカルダカール 〔黒/赤〕
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたがこのターンにカードを捨てていたかぎり、あなたは(黒/赤)を支払ってこの呪文を唱えてもよい。
アスモラノマルディカダイスティナカルダカールが戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーから《地獄料理書/The Underworld Cookbook》という名前のカード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
食物(Food)2つを生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。それは自身に6点のダメージを与える。
3/3

Granite Gargoyleのフレイバー・テキストなどで有名なキャラクターが伝説のクリーチャーとして登場。下記の理由により、特殊な代替コストによって唱える必要がある。戦場に出たとき自著の地獄料理書/The Underworld Cookbookをサーチすることができ、食物2つを使って奈落の王/Lord of the Pitでないと耐えられないような強烈な料理を提供する伝説の人間・ウィザード。

唱えるために特殊な条件が課されているものの、実質1マナ3/3の非常にマナレシオの高いクリーチャー。通りの悪霊/Street Wraithと合わせれば1ターン目から唱えるのも難しくない。特に回避能力は持たないが、ETBで共鳴者となる地獄料理書をサーチし、あちらのレシピで作った食物トークンを使ってクリーチャー除去ができるため、戦場に出てからも活躍が見込める。

モダンにおいて登場当初から食物デッキの主力として活躍しており、これを採用したデッキはアスモフードと呼ばれている。

カード名

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カード名の長さは、登場時点でアン・カードを除き英語、日本語共にトップ(各種カードランキング)。その長すぎるカード名対策として、さまざまな工夫がされている。

  • マナ・コストを入れるスペースがないため、代替コストによって唱えるようになっている。
  • 上記の通り、3番目の能力は発生源が特殊である。「食べた料理がダメージを与えている」ということを明瞭にするためでもあろうが、「クリーチャー1体を対象とする。アスモラノマルディカダイスティナカルダカールはそれに6点のダメージを与える」となって文章欄を圧迫するのを防ぐためでもあると思われる。1番目の能力は、もとより「この呪文」というテンプレートになっているため問題なく、2番目の誘発型能力は他に記法がないためそのまま書かれている。

長い名前ではあるが1単語なので、アン・ゲームとのシナジーはあまりない。文字数を参照するにしてもOur Market Research Shows That Players Like Really Long Card Names So We Made this Card to Have the Absolute Longest Card Name Ever Elementalがある以上、見劣りしてしまう。

関連カード

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サイクル

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モダンホライゾン2のレアの2色カードサイクル。うち6枚が伝説のクリーチャー。

ストーリー

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アスモラノマルディカダイスティナカルダカール/Asmoranomardicadaistinaculdacar は人間の女性。魔導士であり地獄料理書/The Underworld Cookbookの著者。

詳細はアスモラノマルディカダイスティナカルダカール/Asmoranomardicadaistinaculdacar (ストーリー)を参照。

参考

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