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ローテーション

提供: MTG Wiki
(スタン落ちから転送)

ローテーション/Rotationとは、

  1. スタンダード(かつてはエクステンデッドも)において、使えるカードセットが定期的に入れ替わる制度。
  2. 1の制度に従って、そのフォーマットで今まで使えたブロックが使えなくなること。→落ちる

解説

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スタンダード(とスタンダードのカードプールを用いたブロール、Magic: The Gathering Arena専用フォーマットのアルケミー)以外のフォーマットにはローテーションはなく、それらのフォーマット専用の制度である。

2027年以降は、毎年最初に発売される本流のセットの発売タイミングでローテーションし、そのとき古い1年分のセット(3つ前の年に登場したセット)が落ちる。

旧制度

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スタンダード#変遷も参照。

2025年までは、秋に発売される本流のセット(ブロック制時代の大型エキスパンション)が登場するごとにローテーションし、そのとき古い1年分のセットが落ちた。

例外的なローテーション

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  • 2006年7月21日に発売されたコールドスナップは、ローテーションにおいては時のらせんブロックの一部と見なされる。
    • なお、エクステンデッドはフォーマットのルール変更により、時のらせんブロックより先にエクステンデッドから落ちた。スタンダードから落ちたのは同時である。
  • 2007年10月~2008年10月のシーズンは、ローウィン・ブロック とシャドウムーア・ブロックの2つのブロックが発売されるが、ローテーションにおいてはこの2つで1つの大きなブロックと見なされる。
  • 2015年のブロック構造変更とスタンダードのルールの変更に伴い、2016年では、例外的なローテーションが2度発生した。[1][2]
  • 2023年はスタンダードのローテーション期間の変更により、アルケミーのみローテーションが発生した。[3][4]
  • 2026年はスタンダードのローテーション時期が秋から年初に変更されたことにより、ローテーションが発生しなかった。翌2027年のローテーションで、2024年中に発売されたセットと2023年秋以降のセットが同時に落ちる。[5]

脚注

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参考

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