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ピーター・パーカー/Peter Parker

提供: MTG Wiki
Peter Parker / ピーター・パーカー (1)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
ピーター・パーカーが戦場に出たとき、到達を持つ緑の2/1の蜘蛛(Spider)クリーチャー・トークン1体を生成する。
(1)(緑)(白)(青):ピーター・パーカーを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
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Amazing Spider-Man / アメイジング・スパイダーマン (1)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 蜘蛛(Spider) 人間(Human) 英雄(Hero)
到達、警戒
あなたが唱える1色以上の色を持つ伝説の呪文はそれぞれウェブスリング(緑)(白)(青)を持つ。(あなたがコントロールしていてタップ状態であるクリーチャー1体をオーナーの手札に戻すなら、その呪文をウェブスリング・コストで唱えてもよい。)
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変身もできるモードを持つ両面カード。第1面は戦場に出たとき蜘蛛・トークンを生成する伝説の人間・科学者・英雄。第2面は有色の伝説の呪文をウェブスリングで唱えられるようにできる伝説の蜘蛛・人間・英雄。

第1面は本体側が全くといって良いほど戦力にならず、実質的に2マナ2/1到達というマナレシオの悪いクリーチャーとなりがち。一応2マナで2体のクリーチャーを展開できるので召集などの横並びシナジーにも繋がるが、その場合も毅然たる援軍/Resolute Reinforcementsなどのより取り回しのよいライバルが存在する。パワーの差異を活かせる集会、トークン側にサイズが偏重していることを活かした明滅・セルフバウンスなど、一部の特別なシナジーがない限りは、第2面に変身させることを前提に手空きの時に置いておく程度の扱いとなる。

一方の第2面では、ボード・アドバンテージと引き換えという責任こそあれど、あらゆる伝説の呪文を3マナで唱えられるという大いなる力を見せる。ただしこれ自身は警戒持ちなのでそのままではタップ困難なこと、第1面のトークンで攻撃しようにもタフネス1ゆえ生還が困難なことから、基本的には他のタップ手段と併用することが前提となる。同サイクルのカードを始めとしたモードを持つ伝説の両面カードとは相性が良く、軽い第1面をウェブスリングの種として使いやすく、第2面が伝説であればそちらを3マナで唱えられるようになる。このようにデッキの核となる効果だが前提条件も多いため、どちらかと言えばコマンダーでこれを統率者にした際に活かすことが多くなる面と言える。

2025年〜2026年期のスタンダードではセレズニア・ケージに稀に採用されることがある。集会と同じ条件を持つ収集家の檻/Collector's Cageをサポートできるため採用された形。また、アゾリウス・セルフバウンスにもETBの使い回し先として採用例がある。いずれも第2面の存在はほぼ無視される。

  • 領界路の彼方での互換の名前は蜘蛛糸の発明家、サーリス/Surris, Spidersilk Innovator。第2面は蜘蛛糸技術の先駆け、サーリス/Surris, Silk-Tech Vanguard。

関連カード

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サイクル

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マーベル スパイダーマンの両面カードのサイクル。いずれもヒーローやヴィランの平常の姿と変身後の姿を描いた伝説のクリーチャーであり、モードを持つ両面カードであると同時に第2面に変身する能力を持つ。稀少度は神話レア。

ストーリー

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ピーター・パーカー/Peter Parkerは人間/Humanの男性。ヒーローとしての名はスパイダーマン/Spider-Man。

高校生であったピーターは、社会科見学で訪れた研究所で遺伝子が変異した蜘蛛に噛まれ、超人的な身体能力と蜘蛛じみた登攀能力を手に入れる。正体を隠すスーツと蜘蛛糸を射出するウェブシューターを装備した彼はスパイダーマンとして世間の耳目を集める。だが彼が身勝手な行動で逃した強盗犯によって育ての親である伯父のベンジャミン・パーカー/Benjamin Parkarを亡くした時、力に伴う責任の重みに気付き私欲を捨てて力を使う事を決意する。

  • 原作にはマルチバースの概念があるため、次元によっては少々経歴が異なっていたり、ピーター以外の人物(か、動物)がスパイダーマンとなる次元も存在している。この場合のピーターは単なる一般人であったり、場合によってはヴィランと化すケースもあるが、最初に生み出されたスパイダーマンということもあって単に「スパイダーマン」と言う場合はピーター・パーカーの事を指す場合が多い。
  • The Amazing Spider-Manは原作コミックのタイトル。スパイダーマンの異名の1つでもある。

参考

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