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苦悶の占い師、クェザ/Queza, Augur of Agonies

提供: MTG Wiki
Queza, Augur of Agonies / 苦悶の占い師、クェザ (1)(白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — タコ(Octopus) アドバイザー(Advisor)
あなたがカード1枚を引くたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。
3/4

ドローに反応してドレインが誘発する伝説のタコ・アドバイザー。

4マナ3/4と、3色としてはマナレシオ的には平凡な中堅クリーチャーで、戦闘においては実質バニラ。だが青と黒が得意とするドローによりライフ・アドバンテージを獲得できる。

リミテッドで発生しがちな膠着状態において、地道に対戦相手のライフを削りつつ、総攻撃への耐性を得られる。色拘束は強いが、合致するのであればピックしておいて構うまい。もちろん謀議やドロー呪文を併用できるのであれば更に強力。特に何度も謀議できる惑乱のいかさま師/Hypnotic Grifterは最高の相棒。

構築には優秀なドロー手段が多数存在。登場時のスタンダードは除去が豊富な環境なので、長時間守りやすいコントロールデッキに入れておく運用になるだろう。Xドローは事実上のXドレインになり、相性が良い。特に同じくニューカペナの街角に収録された一切れの利益/Cut of the Profitsは犠牲により非常に効率のよいドローができ、デメリットであるライフロスをドレインで補完できる強烈なシナジーを発揮する。

システムクリーチャーとしては比較的戦闘向けのP/Tを持つので、隙を見て戦闘させていきたいところ。だが、ニューカペナの街角期のスタンダードは放浪皇/The Wandering Emperorや皇国の地、永岩城/Eiganjo, Seat of the Empireなどのレンジストライク系除去が用いられる環境でもあるため、プレイングには注意。

2022年10月6日、アルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた[1]。リミテッドにおけるバランス調整のため、新たに警戒が追加された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

関連カード

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サイクル

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ニューカペナの街角のアンコモンの弧3色の伝説のクリーチャーのサイクル。

脚注

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参考

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