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複数のクリーチャーをブロックするカード

提供: MTG Wiki

クリーチャー1体がブロックできるのは攻撃クリーチャー1体だけ、という原則を破るカード。

Blaze of Glory (白)
インスタント
この呪文は、戦闘中でブロック・クリーチャーが指定されるより前にのみ唱えられる。
防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。このターン、それは望む数のクリーチャーをブロックできる。このターン、それは可能ならば各攻撃しているクリーチャーをブロックする。
Two-Headed Giant of Foriys (4)(赤)
クリーチャー — 巨人(Giant)
トランプル
Two-Headed Giant of Foriysは、各戦闘で追加で1体のクリーチャーをブロックできる。
4/4

概要

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リミテッド・エディションのBlaze of GloryとTwo-Headed Giant of Foriysが初出の能力。赤よりは白に相応しい能力と判断されたため、ほとんどは白のカード。

「ブロックできるクリーチャー数を追加する効果」と「数の制限自体を無効化する効果」の2種類がある。後者は白だけが有する効果。

ブロック性能を向上させることから防御的な能力と評価されるが、見方を変えるとブロック・クリーチャーが減らせる分、攻撃にクリーチャーを回せることになる。残念なことに、恒常的にこの能力を持つカードの内、それ1枚で戦線を維持できるだけのカードパワーを持っているものはいない(複数ブロックできてもタフネスが十分でなく破壊されやすい、強力でも重過ぎる、など)。結局別のカードで欠点を補うことになり、結果としてパフォーマンスの面で劣ってしまう。構築では、クリーチャー対クリーチャー戦での戦術的優位を構築するだけのカードに余分なスロットを割けないのが実情である。

ラヴニカの献身の悲しみの騎士/Knight of Sorrows以降、新たに使うカードは登場しておらず、2021年にMark Rosewaterから「様々な理由から使われることが無くなった」との宣告を受けた[1]。

相性の良い能力

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警戒
攻撃してもブロックに回せる。
パワー強化、先制攻撃、接死、バジリスク能力
攻撃力の上昇は敵の攻撃の抑止にも繋がる。
タフネス強化、プロテクション、破壊不能、再生
生存力の向上。
飛行、到達
敵の回避能力に対応。
状況によってはシャドー、馬術も含まれる。

カード一覧

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自身がブロックするカード

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その他

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参考

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