無残な収穫/Grim Harvest

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[[復活]]により何度でも使える、[[墓地]]の[[クリーチャー]]回収[[インスタント]]。
 
[[復活]]により何度でも使える、[[墓地]]の[[クリーチャー]]回収[[インスタント]]。
復活し損ねてカードを失うリスクを減らすには、常に(3)(黒)(黒)を残しておいたうえで運用し、何か別のクリーチャーが墓地に落ちるのに[[対応して]]使用して即復活を行うと強力。
 
これで[[ファッティ]]であっても何度でも蘇ってくることができるので、マナが余りがちの[[リミテッド]]では鬼のような強さを発揮する。
 
任意のタイミングでクリーチャーを墓地に送れる[[臆病なグール/Gutless Ghoul]]や各種[[砂の殉教者/Martyr of Sands|殉教者]]を利用することで、無防備に墓地に置きっぱなしというリスクを最小限に抑えることができる。
 
  
2006年の都道府県選手権では、[[]]絡みの[[コントロール#deck|コントロールデッキ]]に数枚採用されている例が幾つか見られ、[[構築]]環境での有用性を証明した。
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復活し損ねてカードを失うリスクを減らすには、常に(3)()(黒)を残しておいたうえで運用し、何か別のクリーチャーが墓地に落ちるのに[[対応して]]使用して即復活を行うとよい。これで[[ファッティ]]であっても何度でも蘇ってくることができるので、マナが余りがちの[[リミテッド]]では鬼のような強さを発揮する。任意のタイミングでクリーチャーを墓地に送れる[[臆病なグール/Gutless Ghoul]]や各種[[砂の殉教者/Martyr of Sands|殉教者]]を利用することで、無防備に墓地に置きっぱなしというリスクを最小限に抑えることができる。
また[[ローウィン]]で、相性の良い[[想起]]クリーチャーが登場したため、その[[シナジー]]を踏まえて[[マネキンコントロール]]等でさらに試験的に使われている。
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<!-- [[ローウィン]]参入後のスタンダードでは[[想起]]持ちクリーチャーが登場したことで、青黒コントロールに投入する試みがなされている。 →[[マネキンコントロール]]  
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2006年の都道府県選手権では、[[黒]]絡みの[[コントロール (デッキ)|コントロールデッキ]]に数枚採用されている例がいくつか見られ、[[構築]]環境での有用性を証明した。また[[ローウィン]]で、相性の良い[[想起]]クリーチャーが登場したため、その[[シナジー]]を踏まえて[[マネキンコントロール]]などで試験的に使われていた。
上記とのつながりを考えて修正します。 -->
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<!-- 確かに某掲示板の某スレでは盛んに議論がなされてるし、某ブログでも取り上げられてはいるが、まだローカルトークの域を出ないのでは? -->
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:コールドスナップ]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:コールドスナップ]] - [[コモン]]

2008年12月20日 (土) 00:11時点における版


Grim Harvest / 無残な収穫 (1)(黒)
インスタント

あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
復活(2)(黒)(他のクリーチャーが戦場からあなたの墓地に置かれたとき、あなたは(2)(黒)を支払ってもよい。そうした場合、あなたの墓地にあるこのカードをあなたの手札に戻す。そうでない場合、このカードを追放する。)


復活により何度でも使える、墓地クリーチャー回収インスタント

復活し損ねてカードを失うリスクを減らすには、常に(3)(黒)(黒)を残しておいたうえで運用し、何か別のクリーチャーが墓地に落ちるのに対応して使用して即復活を行うとよい。これでファッティであっても何度でも蘇ってくることができるので、マナが余りがちのリミテッドでは鬼のような強さを発揮する。任意のタイミングでクリーチャーを墓地に送れる臆病なグール/Gutless Ghoulや各種殉教者を利用することで、無防備に墓地に置きっぱなしというリスクを最小限に抑えることができる。

2006年の都道府県選手権では、絡みのコントロールデッキに数枚採用されている例がいくつか見られ、構築環境での有用性を証明した。またローウィンで、相性の良い想起クリーチャーが登場したため、そのシナジーを踏まえてマネキンコントロールなどで試験的に使われていた。

参考

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