タッパー

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タッパー(Tapper)は、パーマネントタップさせる能力を持つパーマネントの俗称。特にクリーチャーをタップさせるクリーチャーを指す。主にリミテッドで用いられる用語。


Master Decoy / おとりの達人 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

(白),(T):クリーチャー1体を対象とし、それをタップする。

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Icy Manipulator / 氷の干渉器 (4)
アーティファクト

(1),(T):アーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つを対象とし、それをタップする。


鞭縄使い/Whipcorderおとりの達人/Master Decoyなどがコレにあたる。非常に地味ながら、戦況に良い横やりを入れてくれるいぶし銀である。

  • タッパーで対戦相手のクリーチャーを攻撃させないようにしたい場合、戦闘開始ステップまでに行わなければならない。相手が攻撃クリーチャーを選んだ後にそのクリーチャーをタップさせて攻撃を解除させるようなことはできない。
    • Magic Onlineでは、上記のプレイミスが後を絶たない。事前に「対戦相手の戦闘開始ステップ」で止まるように設定を変更しよう。
    • 黎明期には戦闘開始ステップが存在しなかったため、戦闘前メインフェイズ中に使う必要があった。
      • 攻撃宣言に対応する形になるので、ここで使うと「攻撃宣言をキャンセルした」形になり、まだメインフェイズ中なので、速攻持ちを召喚して、それで攻撃することができた。
  • 構築で使われることは少ないが、エターナルでは引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Tornを止めるために投入される場合がある。
  • アーティファクトの場合は、氷の干渉器/Icy Manipulatorにちなんで「アイシー」と呼ばれることもある。

参考

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