ドレイク

提供:MTG Wiki

2015年3月14日 (土) 14:46時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

ドレイク/Drakeは、クリーチャー・タイプの1つ。小型の竜のクリーチャーで、ワイヴァーンなどもこのタイプに属する。


Gilded Drake / 金粉のドレイク (1)(青)
クリーチャー — ドレイク(Drake)

飛行
金粉のドレイクが戦場に出たとき、対戦相手1人がコントロールするクリーチャーを最大1体まで対象とし、金粉のドレイクとそれのコントロールを交換する。交換しないまたはできないなら、金粉のドレイクを生け贄に捧げる。この能力は、その対象が不正になったとしても解決される。

3/3


Peregrine Drake / 流浪のドレイク (4)(青)
クリーチャー — ドレイク(Drake)

飛行
流浪のドレイクが戦場に出たとき、土地を最大5つまでアンタップする。

2/3


Spiketail Hatchling / トゲ尾の雛 (1)(青)
クリーチャー — ドレイク(Drake)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
トゲ尾の雛を生け贄に捧げる:呪文1つを対象とし、それをそれのコントローラーが(1)を支払わないかぎり、打ち消す。

1/1

初出はレジェンドミラージュ・ブロックで多くのドレイクが登場した。コンスタントに登場しているタイプだが、ドラゴンと違い伝説のクリーチャーや部族カードは存在しない。ミラージュ紺碧のワイヴァーン/Cerulean Wyvernクリーチャー・タイプは当初「ワイヴァーン」であったが、後にドレイクに統合された。銀のワイヴァーン/Silver Wyvernなど、テンペスト以降の名前に「ワイヴァーン」を含むクリーチャーはすべて最初からドレイクである。

ドラゴンと違いに多く、次点は多色まで含めればすべてのに存在する。

小型のドラゴンという容姿に倣ってサイズの合計が8以上のドレイクはサファイアのドレイク/Sapphire Drake1体しか存在しない。いずれも飛行を持つが、その他の能力にこれといった共通点は無い。コモンアンコモンで手に入るそこそこのサイズ飛行 クリーチャーなので、リミテッドで重宝する。

ドレイク・トークンを出すカード木の葉ドレイクの休息地/Leafdrake Roostターランドの発動/Talrand's Invocation空召喚士ターランド/Talrand, Sky Summonerがある。

ストーリー

ドミナリア/Dominariaのドレイクとドラゴンは共にエルダー・ドラゴン/Elder Dragonの末裔であるが、これらは同一ではなく、ある程度の力の差がある。ただしこれは「ドレイクは弱くドラゴンは強い」というものではなく、相対的に弱いものをドレイク、力の強いものをドラゴンと呼ぶものと考えられる。
なお、一般的にはドレイクはドラゴンの別称とされることが多い(→参考)。

ドレイクはドラゴンの名をかたる ― 本物が現れないうちだけは。
(出典:噛みつきドレイク/Snapping Drake(ポータル版)フレイバー・テキスト)

参考

QR Code.gif