ネブカドネザル/Nebuchadnezzar

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再利用可能な[[ディスカード]]強要[[クリーチャー]]。とはいえ使いにくい性能である。
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再利用可能な[[捨てる|ディスカード]]強要[[クリーチャー]]。とはいえ使いにくい性能である。
  
同名カードを複数一気に落とせる可能性があるとはいえ、指名が必要なので空振りしたら[[マナ]]の丸損。しかも[[手札]]を見るのも投入したマナの量に依存するため、ある程度の量のマナを使わないとそもそも手札を捨てるどころか見ることすらできない。
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同名[[カード]]を複数一気に落とせる可能性があるとはいえ、指名が必要なので空振りしたら[[マナ]]の丸損。しかも[[手札]]を見るのも投入したマナの量に依存するため、ある程度の量のマナを使わないとそもそも手札を[[捨てる]]どころか[[見る]]ことすらできない。
  
さらに、このクリーチャーを入れるような[[手札破壊]]系の[[デッキ]]では、これを出せる頃には、相手の[[手札]]はほとんどないはずで、その意味でこれの能力を起動するころには相手は「相手が直前の[[ターン]]に引いたカード」くらいしかもっていないことも多い。「指名」が必要なこれの能力で当てるのは、なかなかつらいものがある。
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さらに、このクリーチャーを入れるような[[手札破壊]]系の[[デッキ]]では、これを出せる頃には、相手の手札はほとんどないはずで、その意味でこれの能力を[[起動]]する頃には相手は「相手が直前の[[ターン]]に引いたカード」くらいしかもっていないことも多い。「指名」が必要なこれの能力で当てるのは、なかなかつらいものがある。
  
そこは腐っても手札破壊[[カード]]。[[パーミッション]]系デッキを相手に出せれば名指しで[[打ち消し]]カードを叩き落せるわけで、かなり有利ではある。とりあえず他の「相手の手札を見られる」カードと組み合わせたい。
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そこは腐っても手札破壊[[カード]]。[[パーミッション]]系デッキを相手に出せれば名指しで[[打ち消す|打ち消し]]カードを叩き落せるわけで、かなり有利ではある。とりあえず他の「相手の手札を見られる」カードと組み合わせたい。
  
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*[[2007年9月サブタイプ変更]]で[[人間]]・[[ウィザード]]の[[クリーチャー・タイプ]]を獲得した。
 
*このカードをもとに、後に[[陰謀団式療法/Cabal Therapy]]や[[狂気スリヴァー/Dementia Sliver]]が作られた。
 
*このカードをもとに、後に[[陰謀団式療法/Cabal Therapy]]や[[狂気スリヴァー/Dementia Sliver]]が作られた。
 
*このカードは、現実世界の古代メソポタミアの王[[Wikipedia:ja:ネブカドネザル2世|ネブカドネザル2世]]をカード化したものである。
 
*このカードは、現実世界の古代メソポタミアの王[[Wikipedia:ja:ネブカドネザル2世|ネブカドネザル2世]]をカード化したものである。
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==参考==
 
==参考==
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/45 A real legend]([[WotC]]、英語)
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*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/45 A real legend] [[WotC]]、英語)
 
*[[手札破壊カード]]
 
*[[手札破壊カード]]
 
*[[カード個別評価:レジェンド]] - [[レア]]1
 
*[[カード個別評価:レジェンド]] - [[レア]]1
 
*[[カード個別評価:クロニクル]] - [[アンコモン]]1
 
*[[カード個別評価:クロニクル]] - [[アンコモン]]1
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*[[カード個別評価:Masters Edition 3]] - [[アンコモン]]

2009年9月4日 (金) 16:03時点における版


Nebuchadnezzar / ネブカドネザル (3)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

(X),(T):カード名を1つ選ぶ。対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分の手札からカードをX枚無作為に公開する。その後、そのプレイヤーはこれにより公開されたその名前のカードをすべて捨てる。あなたのターンの間にのみ起動できる。

3/3

再利用可能なディスカード強要クリーチャー。とはいえ使いにくい性能である。

同名カードを複数一気に落とせる可能性があるとはいえ、指名が必要なので空振りしたらマナの丸損。しかも手札を見るのも投入したマナの量に依存するため、ある程度の量のマナを使わないとそもそも手札を捨てるどころか見ることすらできない。

さらに、このクリーチャーを入れるような手札破壊系のデッキでは、これを出せる頃には、相手の手札はほとんどないはずで、その意味でこれの能力を起動する頃には相手は「相手が直前のターンに引いたカード」くらいしかもっていないことも多い。「指名」が必要なこれの能力で当てるのは、なかなかつらいものがある。

そこは腐っても手札破壊カードパーミッション系デッキを相手に出せれば名指しで打ち消しカードを叩き落せるわけで、かなり有利ではある。とりあえず他の「相手の手札を見られる」カードと組み合わせたい。

参考

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