ネブカドネザル/Nebuchadnezzar

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(全体的に整理。 「"多くの"現実世界の伝説の人物をカード化する予定」出典記事の内容に反する。)
 
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その反面、繰り返し使用できるのが利点である。これ自身が相手の手札を見る能力を備えているため、カード名の指定を外したとしても、能力を使用するほど当たりやすくなる。もし「相手が直前の[[ターン]]に引いたカード」しか残っていないならば、カード名を当てることはなかなか難しくなるが、そこまで手札を減らせていれば御の字であろう。
 
その反面、繰り返し使用できるのが利点である。これ自身が相手の手札を見る能力を備えているため、カード名の指定を外したとしても、能力を使用するほど当たりやすくなる。もし「相手が直前の[[ターン]]に引いたカード」しか残っていないならば、カード名を当てることはなかなか難しくなるが、そこまで手札を減らせていれば御の字であろう。
  
[[レジェンド (エキスパンション)|レジェンド]]や[[第4版]]当時、手札破壊には1回限りの[[ソーサリー]]であっても[[軽い|軽く]]て効果の高いカード([[Hymn to Tourach]]など)が他にあり、繰り返し使うならこれでなくても[[破裂の王笏/Disrupting Scepter]]で十分であった。
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[[レジェンド (エキスパンション)|レジェンド]]や[[第4版]]当時、手札破壊には1回限りの[[ソーサリー]]であっても[[軽い|軽く]]て効果の高いカード([[トーラックへの賛歌/Hymn to Tourach]]など)が他にあり、繰り返し使うならこれでなくても[[破裂の王笏/Disrupting Scepter]]で十分であった。
  
 
*[[2007年9月サブタイプ変更]]で[[人間]]・[[ウィザード]]の[[クリーチャー・タイプ]]を獲得した。
 
*[[2007年9月サブタイプ変更]]で[[人間]]・[[ウィザード]]の[[クリーチャー・タイプ]]を獲得した。

2016年5月28日 (土) 23:31時点における最新版


Nebuchadnezzar / ネブカドネザル (3)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

(X),(T):カード名を1つ選ぶ。対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分の手札からカードをX枚無作為に公開する。その後、そのプレイヤーはこれにより公開されたその名前のカードをすべて捨てる。あなたのターンの間にのみ起動できる。

3/3

手札破壊タップ能力を持つ伝説のクリーチャー

対戦相手公開した手札から指定したカード名と同名のカードを全て捨てさせることができる。ただし、公開できる手札は、支払ったマナの量に依存する上に、無作為にしか選ぶことができない。

「これ自身が青黒の5マナと重い」、「公開前にカード名の指定が必要」、「相手の手札より少ないマナで起動すると“当たり”を公開できない場合がある」など使いにくさが目立つ。

その反面、繰り返し使用できるのが利点である。これ自身が相手の手札を見る能力を備えているため、カード名の指定を外したとしても、能力を使用するほど当たりやすくなる。もし「相手が直前のターンに引いたカード」しか残っていないならば、カード名を当てることはなかなか難しくなるが、そこまで手札を減らせていれば御の字であろう。

レジェンド第4版当時、手札破壊には1回限りのソーサリーであっても軽くて効果の高いカード(トーラックへの賛歌/Hymn to Tourachなど)が他にあり、繰り返し使うならこれでなくても破裂の王笏/Disrupting Scepterで十分であった。

[編集] 開発秘話

公式記事A real legendによると、このカードは、現実世界の古代メソポタミアの王ネブカドネザル2世をモチーフとしてカード化したものである(→ネブカドネザル2世参照)。

レジェンドでは当初、現実世界の伝説の人物を何人かカード化する予定だった。しかし、制作陣は既存のものより独自の創造物が望ましいと判断したため、その案は破棄された。このネブカドネザルがその名残である。

以下はプレイテスト時にカード化が検討されていた人物である。それらの性能の案は個々のページを参照。

[編集] 参考

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