ホネツツキ/Bone Picker

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*[[カード個別評価:アモンケット]] - [[アンコモン]]
 
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*[[カード個別評価:ジャンプスタート2022]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:Jumpstart]] - [[アンコモン]]
 
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*[[カード個別評価:ダブルマスターズ]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ダブルマスターズ]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:アモンケットリマスター]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:アモンケットリマスター]] - [[アンコモン]]

2022年11月30日 (水) 02:23時点における最新版


Bone Picker / ホネツツキ (3)(黒)
クリーチャー — 鳥(Bird)

このターンにクリーチャーが死亡していたなら、この呪文を唱えるためのコストは(3)少なくなる。
飛行、接死

3/2

通常は4マナだが、陰鬱と同じ条件で1マナで唱えられるようになる飛行接死持ちの

素出しではそこそこ止まりの性能な反面、1マナで出せれば破格のコスト・パフォーマンスに化けるため、いかにコスト軽減能力を機能させられるかが運用の肝。積極的に狙っていくならば、自分クリーチャーを自発的に死亡させる(例えば傲慢な新生子/Insolent Neonate歩行バリスタ/Walking Ballistaなどの能力を早い段階で使っていくなど)とよいが、極端な使い方だとアドバンテージを失いやすいため、できるだけ戦闘除去などを絡めて自然な流れで満たしてやりたい。

スタンダードでの活躍はプロツアー「アモンケット」でベスト4の黒緑巻きつき蛇で4枚採用されたのを始め、主に黒赤アグロ黒単アグロで採用される。戦慄の放浪者/Dread Wanderer屑鉄場のたかり屋/Scrapheap Scroungerなどカード・アドバンテージを回復できるクリーチャーの相打ち覚悟な攻撃で条件を満たすことができ、またこのカードの存在をチラつかせることで、チャンプアタックへのブロックを躊躇させる副次的な効果もある。相手の1マナクリーチャーに対し、返しの致命的な一押し/Fatal Pushから2ターン目に展開するパターンは決まると痛快。

リミテッドでは4マナ3/2飛行・接死の基本性能自体が十分に高性能であり、能力を加味せずとも積極的に採用したい。マナ軽減能力もはまるとテンポ・アドバンテージを稼げて強力である。

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