ルーンの光輪/Runed Halo

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[[地震/Earthquake]]や[[ハリケーン/Hurricane]]を指定すると、[[対戦相手]]だけにダメージを与えることができる。また、[[奈落の王/Lord of the Pit]]などペナルティがダメージであるカードを指定することでペナルティを無視できる。
 
[[地震/Earthquake]]や[[ハリケーン/Hurricane]]を指定すると、[[対戦相手]]だけにダメージを与えることができる。また、[[奈落の王/Lord of the Pit]]などペナルティがダメージであるカードを指定することでペナルティを無視できる。
  
登場当初はただの面白[[レア]]だと思われていたが、[[復讐の亜神/Demigod of Revenge]]などに1枚で対処できる点や、[[霧縛りの徒党/Mistbind Clique]]などの強力なカードを無力化できる点が[[メタゲーム]]の側面から評価され、主に[[ブロック構築]]において使用された。遥か後には[[モダン]]でもその強さが評価され始め、[[青白コントロール]]に採用されるようになった。
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登場当初はただの面白[[レア]]だと思われていたが、[[復讐の亜神/Demigod of Revenge]]などに1枚で対処できる点や、[[霧縛りの徒党/Mistbind Clique]]などの強力なカードを無力化できる点が[[メタゲーム]]の側面から評価され、主に[[ブロック構築]]において使用された。その後2017年頃には[[モダン]]でもその強さが評価され始め、[[青白コントロール]]などに採用されるようになった。[[ヴァラクート]]や[[ストーム (デッキ)|けちストーム]]のようなこのカード1枚でほぼ完封できてしまうデッキが[[メタゲーム]]の上位に存在するため、[[サイドボード]]だけでなく、場合によっては[[メインデッキ]]から投入される場合もある。
  
 
*[[コピー]]でない[[トークン]]の[[名前]]は通常は[[カード名]]ではないので指定できない。({{CR|201.1}}、{{CR|201.3}})ただし、[[組立作業員]]、[[イリュージョン]]、[[Splintering Wind|Splinter]]などのように、同名のカードがプレイ中の[[フォーマット]]に存在している場合は指定できる。
 
*[[コピー]]でない[[トークン]]の[[名前]]は通常は[[カード名]]ではないので指定できない。({{CR|201.1}}、{{CR|201.3}})ただし、[[組立作業員]]、[[イリュージョン]]、[[Splintering Wind|Splinter]]などのように、同名のカードがプレイ中の[[フォーマット]]に存在している場合は指定できる。

2017年12月27日 (水) 17:17時点における版


Runed Halo / ルーンの光輪 (白)(白)
エンチャント

ルーンの光輪が戦場に出るに際し、カード名1つを選ぶ。
あなたはプロテクション(その選ばれたカード名)を持つ。(あなたはそのカード名を持つものの対象にならず、ダメージを与えられず、エンチャントされない。)


1種類のカードに対するプロテクションプレイヤーに与えるカード。

エンドカードが1種類に限定されているデッキに対して使用すると非常に効果が高い。また、象牙の仮面/Ivory Mask皇帝の仮面/Imperial Maskと異なり、クリーチャーからの戦闘ダメージを防ぐことができる。逆に1種類しか指定できないので、複数種類の火力から身を守る使い方はできない。

地震/Earthquakeハリケーン/Hurricaneを指定すると、対戦相手だけにダメージを与えることができる。また、奈落の王/Lord of the Pitなどペナルティがダメージであるカードを指定することでペナルティを無視できる。

登場当初はただの面白レアだと思われていたが、復讐の亜神/Demigod of Revengeなどに1枚で対処できる点や、霧縛りの徒党/Mistbind Cliqueなどの強力なカードを無力化できる点がメタゲームの側面から評価され、主にブロック構築において使用された。その後2017年頃にはモダンでもその強さが評価され始め、青白コントロールなどに採用されるようになった。ヴァラクートけちストームのようなこのカード1枚でほぼ完封できてしまうデッキがメタゲームの上位に存在するため、サイドボードだけでなく、場合によってはメインデッキから投入される場合もある。

参考

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