取り憑かれた扉/Possessed Portal

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Possessed Portal / 取り憑かれた扉 (8)
アーティファクト

プレイヤー1人がカードを引く場合、代わりにそのプレイヤーはそのカードを引くことを飛ばす。
各終了ステップの開始時に、各プレイヤーはカードを1枚捨てないかぎり、パーマネントを1つ生け贄に捧げる。


全てのプレイヤードローを封じ、手札パーマネントをじわじわと破壊していくロックアーティファクト

放っておくと、お互いに手札が尽き、最終的にはこれが生け贄に捧げられるまでリソースが減少していく。ドロー・ステップではなく全てのドローを飛ばしてしまうのが非常に強力。

ロック色こそ強いが、すぐに何も出来なくなるわけではない。むしろ有利な状態で出して、ハルマゲドン/Armageddonの如く戦場と手札を固定するのが本来の役割であると言えよう。速効性がない代わりにリカバリーを許さないというのが主な違いだろうか。ロックを決めるなら各種コントロール手段を別途用意しよう。

8マナと非常に重いため、使うなら専用のデッキを組む必要があるだろう。損失補填には世界のるつぼ/Crucible of Worldsマイアの苦役者/Myr Servitorなどがあるが、恐怖の神、ターグリッド/Tergrid, God of Frightはかなり相性が良く、対戦相手が捨てた、または生贄に捧げたものを奪い尽くすのも可能。

  • なお、「手札に加える」はドローではないので普通に使うことができる。
  • 朝の歌のマラレン/Maralen of the Mornsongと違い、取り憑かれた扉の能力はドローに対する置換効果である。そのため、他の置換効果があれば、そちらを優先することもできる。

参考

QR Code.gif