呪文織りの渦巻/Spellweaver Volute

提供:MTG Wiki

2010年9月3日 (金) 16:03時点における211.5.109.121 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Spellweaver Volute / 呪文織りの渦巻 (3)(青)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(いずれかの墓地にあるインスタント・カード)
あなたがソーサリー呪文を唱えるたび、エンチャントされているインスタント・カードをコピーする。あなたはそのコピーを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。そうした場合、エンチャントされているカードを追放し、呪文織りの渦巻をいずれかの墓地にある他のインスタント・カードにつける。


墓地インスタントカードという、一風変わったエンチャント先を持つオーラ

ソーサリー唱えると、エンチャントしているインスタントのコピーが作られる。呪文織りのらせん/Spellweaver Helixカード名とコンセプト(墓地カードの利用・誘発条件)を受け継いだカードである。

インスタント再利用は1回使い切り。しかし墓地に複数のインスタントが溜まる中盤以降ならエンチャント先には困らないだろう。一度エンチャントしてしまえば、後はそれらを自動的に使い回せるので、非常に効率の良いアドバンテージの稼ぎ方が可能になる。インスタントのドローなどを使い回すことにより、コントロールを揺るぎ無いものにできる。直接クリーチャーのコントロールが可能な火力を擁するカウンターバーンでは特に有効性が高い。インスタントのマナ・コストに関係無く使用できる点も良い。

一方、ソーサリーを唱えられる時でしか再利用できないのが弱み。したがってカウンター呪文などにエンチャントする事は通常考えられない。また立ち消えというオーラ特有の弱点もそのままで、その点にも注意が必要である。

ストーリー

渦巻/Voluteとはくるくると回るらせん状の結合魔法(binding magic)。呪文織り/Spellweaverはこの”渦巻”を用いて、複数の異なった種類の魔法をより合わせる。

登場

参考

QR Code.gif