埋葬

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'''埋葬'''/''Bury''は[[廃語]]の1つ。[[第5版]]([[エキスパンション]]としては[[ウェザーライト]])まで使われていた。
 
'''埋葬'''/''Bury''は[[廃語]]の1つ。[[第5版]]([[エキスパンション]]としては[[ウェザーライト]])まで使われていた。
  
「○○を[[破壊]]する。それは[[再生]]できない」と「[[生け贄に捧げる]]」をひとまとめにした単語。それゆえルール上両者の差異について問題になることがあり、[[第6版]]において廃止され、それぞれに分割された。
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今で言う「○○を[[破壊]]する。それは[[再生]]できない」と「[[生け贄に捧げる]]」が、第5版までは明確な区別がされておらず、両方とも「埋葬する」と言う言葉で表されていた。
  
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ルール上両者の差異について問題になることがあり、[[第6版]]において廃止され、それぞれに分割された。
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*少なくとも今では「[[破壊されない]]」能力などの関係で、両者は明確に別物である。
 
*傾向として、破壊効果による埋葬は「破壊され再生できない」に、フェイズ・[[コスト]]の不履行罰則など、[[誘発型能力]]に関しては「生け贄に捧げる」に置換されたケースが多い。 両者の差異には注意を要する。
 
*傾向として、破壊効果による埋葬は「破壊され再生できない」に、フェイズ・[[コスト]]の不履行罰則など、[[誘発型能力]]に関しては「生け贄に捧げる」に置換されたケースが多い。 両者の差異には注意を要する。
 
*英語の発音は「ベリー」もしくは「ベアリー」に近い。「バリー」でも「ブリー」でもないので注意が必要。
 
*英語の発音は「ベリー」もしくは「ベアリー」に近い。「バリー」でも「ブリー」でもないので注意が必要。

2008年11月10日 (月) 08:13時点における版

埋葬/Bury廃語の1つ。第5版エキスパンションとしてはウェザーライト)まで使われていた。

今で言う「○○を破壊する。それは再生できない」と「生け贄に捧げる」が、第5版までは明確な区別がされておらず、両方とも「埋葬する」と言う言葉で表されていた。

ルール上両者の差異について問題になることがあり、第6版において廃止され、それぞれに分割された。

  • 少なくとも今では「破壊されない」能力などの関係で、両者は明確に別物である。
  • 傾向として、破壊効果による埋葬は「破壊され再生できない」に、フェイズ・コストの不履行罰則など、誘発型能力に関しては「生け贄に捧げる」に置換されたケースが多い。 両者の差異には注意を要する。
  • 英語の発音は「ベリー」もしくは「ベアリー」に近い。「バリー」でも「ブリー」でもないので注意が必要。

参考

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