死亡

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*処理の実行を指示する用語ではないため[[キーワード処理]]には分類されていない。
 
*処理の実行を指示する用語ではないため[[キーワード処理]]には分類されていない。
 
*「死亡」は[[カード名]]として存在する(→[[死亡+退場/Dead+Gone|死亡/Dead]])。ただし英名は微妙に異なる。
 
*「死亡」は[[カード名]]として存在する(→[[死亡+退場/Dead+Gone|死亡/Dead]])。ただし英名は微妙に異なる。
 
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*基本セット2012より前にも使われていたことはある。→{{Gatherer|id=968|画像}}
 
==参考==
 
==参考==
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/144 The Mechanics of Magic 2012]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/001520/ 翻訳記事]([[WotC]])
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/144 The Mechanics of Magic 2012]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/001520/ 翻訳記事]([[WotC]])

2014年9月30日 (火) 23:59時点における版

死亡/Dieとは、クリーチャー戦場からいずれかの墓地に置かれること。基本セット2012で用語が制定された。


Onulet / オニュレット (3)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)

オニュレットが死亡したとき、あなたは2点のライフを得る。

2/2

クリーチャーが「戦場からいずれかの墓地に置かれる」ことと「死亡する」ことは完全に同義である。これ以前まで「戦場からいずれかの墓地に置かれる」と表記されていたカードは用語の導入にあたってオラクルが変更されたが、機能上の変化はまったくない。

  • クリーチャー以外のパーマネントに対してはこの用語は用いられない。また複数のクリーチャーに対しては用いられるが、クリーチャーとそうでないものを含む可能性がある場合には用いられない。
    • これは用語が使用(印刷)される時の原則であり、実際に適用される時のルールではない。自身が死亡したときに誘発する能力を持っているパーマネントは、墓地に置かれる時にそれがクリーチャーでなかったとしてもその能力は誘発する。
  • 屍賊の死のマント/Nim Deathmantleのように、特定の墓地を参照する場合には用いられない。
  • 処理の実行を指示する用語ではないためキーワード処理には分類されていない。
  • 「死亡」はカード名として存在する(→死亡/Dead)。ただし英名は微妙に異なる。
  • 基本セット2012より前にも使われていたことはある。→画像

参考

引用:総合ルール 20231117.0

  • 7 その他のルール
    • 700 総則
      • 700.4死亡する/Die」という語は「~が戦場から墓地に置かれる」ことを意味する。
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