焼炉の懲罰者/Furnace Punisher

提供:MTG Wiki

2023年3月10日 (金) 10:58時点における125.199.218.206 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Furnace Punisher / 焼炉の懲罰者 (2)(赤)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 戦士(Warrior)

威迫
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーが2つ以上の基本土地をコントロールしていないかぎり、焼炉の懲罰者はそのプレイヤーに2点のダメージを与える。

3/3

基本土地を2つ以上コントロールしていない場合、そのプレイヤーダメージを与えるファイレクシアン戦士

らしく基本でない土地を咎めるクリーチャー。本体も3/3に威迫ダメージレースに強く、火力などの支援を受ければ相手のライフをゴリゴリと削ってくれる。速攻を持たないのが惜しまれるが、能力はターンを返してアップキープに即発動なのも嬉しい。自分も条件を満たしていなければダメージを食らうため、必然的にアグロデッキ単色デッキ、あるいはその両方の性質のデッキで使用することになる。ただダメージ能力が有効に働くかはフォーマット環境、相手のデッキ次第なので、基本的にはサイドボード向けのカードと言えるだろう。

登場時のスタンダードに置いては多色マナ基盤が豊潤でトップメタグリクシス・ミッドレンジは基本土地が1、2枚で懲罰確定。ただ青単テンポ白単ミッドレンジといった単色デッキも存在するため、やはりメインデッキから採用するのは気が引ける。赤単アグロのサイドに採用されるが、中にはグリクシスやアトラクサ・リアニメイトを徹底的にメタってメインから積む型も存在する。

リミテッドでは基本的にダメージ能力は働かないが、序盤から中盤の主戦力になり、威迫でコンバット・トリックと相性の良いクリーチャーと考えれば悪い戦力では無い。

参考

QR Code.gif