疫病造り師の使い魔/Plaguecrafter's Familiar

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(2人の利用者による、間の3版が非表示)
4行: 4行:
 
|タイプ=クリーチャー — ネズミ(Rat)
 
|タイプ=クリーチャー — ネズミ(Rat)
 
|カードテキスト=接死<br>疫病造り師の使い魔が戦場に出たとき、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を選ぶ。永久にそれは接死を得る。
 
|カードテキスト=接死<br>疫病造り師の使い魔が戦場に出たとき、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を選ぶ。永久にそれは接死を得る。
 +
|Gathererid=534597
 
|PT=1/1
 
|PT=1/1
 
|アーティスト=Nicholas Gregory
 
|アーティスト=Nicholas Gregory
|背景=unlegal
+
|背景=arena
 
}}
 
}}
  
 
自身も[[接死]]を持ち、[[手札]]の後続[[クリーチャー]]1枚にも[[永久に]]接死を持たせる[[ネズミ]]。
 
自身も[[接死]]を持ち、[[手札]]の後続[[クリーチャー]]1枚にも[[永久に]]接死を持たせる[[ネズミ]]。
  
{{未評価|Jumpstart: Historic Horizons}}
+
[[パワー]]が1以上あればどんな貧弱なクリーチャーでも1:1交換以上が可能となるため、クリーチャー戦が中心となる[[リミテッド]]では有用な能力である。接死の付与は永久であるため、この[[能力]]を受けたクリーチャーを[[墓地]][[回収]]で使い回せば[[大型クリーチャー]]で攻めてくる[[対戦相手]]には相当なプレッシャーとなるだろう。
 +
 
 +
[[構築]]ではリミテッドと比較してクリーチャーとのやりとりが[[除去]][[カード]]中心になるため、単純な除去に比べ若干回りくどいこちらを採用するに際しては工夫が必要。[[ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler]]のような能力で[[ダメージ]]を与えるクリーチャーを確定除去化するのが主な使い道となるだろう。
 +
 
 +
*[[名前]]とは裏腹に[[疫病造り師/Plaguecrafter]]とは特に[[シナジー]]を形成しない。なお[[Jumpstart: Historic Horizons]]では"疫病/PLAGUE"パックにおいて疫病造り師と同時に収録されていることがある。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2022年1月11日 (火) 13:26時点における最新版


MTGアリーナ専用カード

Plaguecrafter's Familiar / 疫病造り師の使い魔 (1)(黒)
クリーチャー — ネズミ(Rat)

接死
疫病造り師の使い魔が戦場に出たとき、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を選ぶ。永久にそれは接死を得る。

1/1

アーティスト:Nicholas Gregory


自身も接死を持ち、手札の後続クリーチャー1枚にも永久に接死を持たせるネズミ

パワーが1以上あればどんな貧弱なクリーチャーでも1:1交換以上が可能となるため、クリーチャー戦が中心となるリミテッドでは有用な能力である。接死の付与は永久であるため、この能力を受けたクリーチャーを墓地回収で使い回せば大型クリーチャーで攻めてくる対戦相手には相当なプレッシャーとなるだろう。

構築ではリミテッドと比較してクリーチャーとのやりとりが除去カード中心になるため、単純な除去に比べ若干回りくどいこちらを採用するに際しては工夫が必要。ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirlerのような能力でダメージを与えるクリーチャーを確定除去化するのが主な使い道となるだろう。

[編集] 関連カード

Jumpstart: Historic Horizonsコモン手札クリーチャー永久に継続的効果を与えるクリーチャーのサイクル

[編集] 参考

QR Code.gif