神聖な粛清/Divine Purge

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
4行: 4行:
 
|タイプ=ソーサリー
 
|タイプ=ソーサリー
 
|カードテキスト=マナ総量が3以下であるすべてのクリーチャーやアーティファクトを追放する。それらは「この呪文を唱えるためのコストは(2)多くなる。」と「このパーマネントはタップ状態で戦場に出る。」を永久に得る。それらが追放され続けているかぎり、それぞれ、オーナーはそれをプレイしてもよい。
 
|カードテキスト=マナ総量が3以下であるすべてのクリーチャーやアーティファクトを追放する。それらは「この呪文を唱えるためのコストは(2)多くなる。」と「このパーマネントはタップ状態で戦場に出る。」を永久に得る。それらが追放され続けているかぎり、それぞれ、オーナーはそれをプレイしてもよい。
 +
|Gathererid=548230
 
|アーティスト=Alexander Forssberg
 
|アーティスト=Alexander Forssberg
 
|背景=arena
 
|背景=arena

2022年1月23日 (日) 01:14時点における版


MTGアリーナ専用カード

Divine Purge / 神聖な粛清 (1)(白)(白)
ソーサリー

マナ総量が3以下であるすべてのクリーチャーやアーティファクトを追放する。それらは「この呪文を唱えるためのコストは(2)多くなる。」と「このパーマネントはタップ状態で戦場に出る。」を永久に得る。それらが追放され続けているかぎり、それぞれ、オーナーはそれをプレイしてもよい。

アーティスト:Alexander Forssberg


マナ総量が3以下のクリーチャーアーティファクト全体除去追放されたカード重くなるが唱え直すことができる。

全体除去ではあるが唱え直すことができるので、やっていることはバウンスに近い。もっとも、2マナの課税とタップインにより通常のバウンスに比べてテンポを削ぎやすいため、戦線が立て直されるまでそれなりの時間を稼ぐことはできるだろう。コスト増加は累積するため、唱え直したところを2枚目以降のこのカードで追放できればテンポロスを深刻なものにできる。コントロールデッキの序盤の一時しのぎとしては良質。

また、クリーチャーだけでなくアーティファクトも除去できるのも特徴。宝物といったトークンに依存する相手にもてきめんに効く。

参考

QR Code.gif